台風が楽しいから寄付をする

台風が楽しいから寄付をする

この記事はnoteより、

台風が楽しいから寄付をする

原作者:ポン酢 くんさんの記事の紹介しております。

 

 

はじめに

不謹慎なタイトルだと思うし、

気を悪くされる方もいらっしゃると思うので、

そういう場合には閉じて下さい。興味があれば読んで頂けると嬉しいです。

 

自身か知り合いに影響がなければ台風は楽しい

小学生の時、初めて台風というものを知った。

理由は台風で小学校が休みになったからだ。

その時は、「台風がくれば、学校が休みになるのか。台風はなんていいやつなんだ。」と思った。

だって、学校行くよりも、兄貴と家でゲームしている方が楽しいし、なにより時折家を出て、日頃の雨や風とは比べものにならないほどの豪雨や強風にテンションが自然とあがるからだ。

 

自分の中では台風などのような災害はなんか楽しいという感覚でずっといた。

それは中3の時に起こった東日本大震災の時でさえそうだった。

自分は西日本にいたので被害は一切なかったけど、テレビで見る大地震、津波、原発事故は本当にカオスだなと思った。

でもそれも小学校の時に感じた台風へのワクワク感の延長のものとして見ていた。

だから心の中では、「もっとメチャクチャになればいいのに。」なんて思っていた。

 

でも同時に自分が災害に楽しさを感じるのは、自分、そして自分が大切にしている身の周りの人が被害にあっていないからなんだと思うようにもなった。

 

台風と雪は似ている

台風の楽しさがいまいちピンとこない人もいるかもしれない。

例えるなら雪と似ている。

小さい頃の雪ってすごい楽しい思い出があるはずだ。

日本では台風が数度しかこないが、雪も同じくらい珍しいという地域も日本にはある。

だから非日常感を味わえる雪が降ると人は嬉しいのだと思う。

 

雪が降らない地域や国住んでいる人は雪がみたいがために、北海道に行く。

要は雪という楽しさにお金を払っているのだ。

だから台風が楽しいからお金を払ってもいいと思う人も割と存在するんじゃないだろうか。

 

寄付の入り口は広くていいと思う

企業なんかが被災された地域や人々へ義援金を送っている。

売名でしているところは多いと思う。

でもその金は実際に被災地の人には役に立つわけだし、しないよりかは全然いい。

だから寄付っていうのは、どういう気持ちでするかなんて関係ないと思う。

 

寄付の目的をお金を沢山集めることとするならば、多くの人からお金を集めればいいわけだ。

だから寄付をする動機の1つとして災害が楽しかったからというのが加わってもいいんじゃないのかなと思う。

メディアの雰囲気に流されて、無理矢理正義感に訴えられて寄付しましょうムードを出されると、自分は寄付しない。

勉強しろと言われて、したくなくなるのと一緒だ。

だから寄付も災害が楽しいからしましょうと言われたい。

結果的にそれで寄付する人もいるだろう。

みなさんはどう思われますか?

 


ポン酢 くんさんプロフィール

生活費削減と遅刻防止のため週5で大学に泊まっています。 大学生の日常を徒然します。

note:https://note.mu/kt1212


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