ZOZO前澤さんの募金に対して思うこと

ZOZO前澤さんの募金に対して思うこと

この記事はnoteより、

ZOZO前澤さんの募金に対して思うこと

原作者:ひらちゃんさんの記事の紹介しております。

 

 

 

絶賛日本をお騒がせ中の前澤さんだが、今回も賛否両論の嵐を呼んでいる。

概要としては、情報番組で報道された難病持ちの三歳児を救うためにRTで寄付を呼びかけ、彼個人的にも寄付をするという前澤さんのツイートに対して賛否両論分かれているといったところだ。

反対意見は大きく分けて3つある。

 

・莫大な金額の大半は順番を早めてもらうためのものであり、他の人の命を蹴落としている

・1人だけにするのは不公平だ

・黙ってやれ(宣伝するな)

 

これらに対して僕なりの意見を言わせてもらうと、

・まず第一に、日本では現状、幼児の心臓移植はできない。

つまりまったくレースに参加していなかったところからシード権を与えられたようなもので、前澤さんが動かなければ確実に3歳のおうちゃんは死んでしまっていた一方、レースに参加していたアメリカの子供達は生存確率こそ下がるかもしれないが、確実に死ぬわけではない。

 

もちろん、割り込んだことで2人以上がなくなってしまえば蹴落としたと言われても仕方がないが。

 

そう言う意味でこの意見には完全に賛成はできない。

 

だが、そもそも他人の命を蹴落としているのは前澤さんではない。受け入れているアメリカの医師だ。文句を言う相手を間違っている。


 

・1人だけに募金するのは不公平だ、と言う意見には半分同意する。

 

ただの運で人の生死が決まってしまうのかと思うとやりきれない気持ちになる。

しかし現実問題として、すべての移植を必要としている幼児を助けることは現段階では不可能である。

 

それならばたまたま見かけた子供を助けることに対して誰も責められないのではないだろうか?

なぜなら、悲しいことに僕たちは個人の力だけでは誰ひとり救うことができないのだから。


 

・黙ってやれと言う意見に関しては僻みでしかないと思う。

彼の場合は、発信した方がより多くのお金が募金として集まるのだから、どんどん発信したらいいと思う。

救える命を救わない理由はない。

 

また、宣伝するなという意見は全くの的外れである。

彼の場合はもはやどこに宣伝の余地があろうか?

今回のツイートは国内だけでおさまるだろうし、国内の前澤さんフォロワーはもはや飽和状態なのだから。


 

以上から、僕はおおむね前澤さんの今回の行動に賛成である。

リプライにもあったが、いっそのこと財団を作ってしまえば、最大多数の最大幸福が実現しやすいので良いのではないかと思った。


最後までお読みいただきありがとうございました!


ひらちゃんさんプロフィール

姫路 / 京都 / 東京の3拠点生活をする21歳。今は🇦🇺にいます。 マッチングアプリDineにてインターンしたり、Instagramerやったりしてました。 思考の覚書のように使っています。

Twitter:https://twitter.com/hirako_21

 

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