埼玉の社会課題を知って、埼玉の企業や非営利法人を応援しよう|寄付の地産地消

埼玉の社会課題を知って、埼玉の企業や非営利法人を応援しよう|寄付の地産地消

埼玉で寄付の地産地消-top

埼玉県には、どんな社会課題があるの?どんな企業やNPOがあるの?

埼玉県で生活を送る人たちに、もっともっと街を好きになってもらうために始まった「埼玉で寄付の地産地消」。
埼玉に店舗や拠点を置く企業で買い物をすると、埼玉で活動をする非営利法人に直接寄付することができます。

埼玉ってこんな街

埼玉県の人口は約730万人。
東京都、神奈川県、大阪府、愛知県に次ぐ、全国第5位の人口数です。

東京のベッドタウンとしてのイメージの強い埼玉県ですが、県北部には農業がさかんな地域もあり、ネギやほうれん草、ブロッコリーなどが全国トップレベル。
県西部の秩父地域には、豊かな自然が広がっています。

人口が密集する地域もあれば、過疎問題に取り組んでいる山間地域もある埼玉県。
埼玉県はまさに日本の縮図であり、埼玉の課題に目を向けることは、日本が抱える課題解決の一歩にもなります。

埼玉の課題はどんなもの?

埼玉の子どもたちに教育を

埼玉県では埼玉の未来を担う、子どもたちの教育支援に力を注いでいます。

  • 学習支援

貧困家庭で育ったこどもが十分な教育を受けられず、大人になっても貧困状態に陥ってしまう「貧困の連鎖」。
埼玉県では貧困の連鎖解消のため、生活保護世帯・生活困窮世帯の子どもたちへボランティアの大学生がマンツーマンで勉強を教える学習支援を行っています。

老人ホームの会議室や食堂で行われる学習支援教室では、入居者のお年寄りと、学生の交流も生まれています。
2107年には、学習教室に648人の中学3年生が参加しました。

  • 奨学金制度

国や日本学生支援機構の奨学金制度がありますが、入学金や制服代などの入学時にかかる費用や、通学費、修学旅行費といった費用までは対応できません。

埼玉県では県民の声をもとに、県ならではの奨学金制度を開始。
全国トップレベルの奨学金制度を実現させました。

医師不足を解消し、医療の充実を

全国的に医師不足が叫ばれているなか、埼玉県では特に産科・小児科医の不足が顕著です。

人口10万人あたりの医師数が全国最下位の埼玉県。
長時間勤務といった過酷な勤務状況で、医師一人当たりの負担が大きくなり、離職者が増加するという悪循環に陥っています。

県では、医師の育成や労働環境の整備のために、若手医師のキャリアアップ支援、女性医師の復職支援、医学生向けの奨学金制度などを行っています。

高齢化がすすむにつれ、ますます重要となってくる医療。
埼玉で暮らす人たちが、いつまでも健康でいるために。
医師の育成、医師の労働環境の整備などが求められます。

女性が活躍する県に

女性がいきいきと夢を持って活躍することができるよう社会進出を進め、地域の活性化にもつなげる「埼玉版ウーマノミクスプロジェクト」。
女性が活躍する社会をつくるため、県では

  • 働きやすい環境の整備
  • 女性の就業、起業支援
  • 女性の活躍を応援する気運づくり

の3つの柱を軸に、さまざまな取り組みを行っています。

保育サービスの拡充・整備を行い、受け入れ枠は2017年に7338人分拡大。
埼玉県庁のなかにある「コバトン保育園」は、県庁職員だけでなく近隣の企業も利用することができ、他の企業内保育園に運営ノウハウを提供しています。

ほかにも、短時間勤務や男性の育休取得などをすすめている「多様な働き方実践企業」の認定、女性起業家の活動を支援するコワーキングスペース「COCOオフィス」の開設など、女性の活躍を積極的に後押ししています。

参考:埼玉県庁「知事の部屋」

埼玉で寄付の地産地消

「こんな課題があるんだ」と、社会課題を知ってもらうために。
見えないところで頑張っている、影のヒーローを知ってもらうために。
そして、ほしい未来に一歩でも近づくために。

きふるでは、埼玉で買い物をするだけで、埼玉をよりよくするために活躍するNPOを直接応援できる仕組みをつくりました。

NPOが取り組んでいる課題を知ろう

LGBT・不登校・援助交際・家庭内暴力・虐待・ホームレス・障害・ひとり親……。
日本には数えきれないほどの社会課題があり、NPOは日々社会課題に向き合っています。

しかし、そもそもそんな社会課題があることを知らない人も多くいます。
そして国や自治体の支援はあるものの、イレギュラーな課題、ニッチな課題、新しい課題に対応するのは、簡単なことではありません。

例えばこどもへのサポート。

国の支援で一番大きなものに、学校教育があります。
日本ではどこに住んでいても、学習指導要領に基づいた教育を受けることができます。

それに対して、NPOの取り組みは多種多様。
不登校になったこどもに、勉強を教えるNPOがあります。
心の性別と身体の性別が一致しないこどもに、カウンセリングをしているNPOがあります。
家に帰ると十分に食事をとることができないこどもに、こども食堂をひらいているNPOがあります。

こんな風に、個人個人が抱えている、イレギュラーで、ニッチで、新しい課題に、一対一で向き合うことができる。
これがNPOの強みです。

「こんな活動をしている団体があるんだ」「こんなことに悩んでいる人もいるんだ」と、一度社会に目を向けてみてください。

影のヒーローに光をあてよう

日本にあるNPO法人の数は約5万。
コンビニの店舗数とほぼ同じ数とされています。
※公益法人を含めない数値

コンビニに行ったことのない人はいないはず。
けれども「NPOと接点を持ったことのない」という人は少なくありません。

知らないうちに、道や川からごみが消えていたり、勉強できるこどもがいたり、ごはんを食べることができる人がいたり。
実はあなたの見えないところでNPOは活躍しているのです。

ほしい未来へ、寄付を贈ろう

「ほしい未来へ、寄付を贈ろう」。
これは毎年12月開催される、寄付月間(Giving December)で使われている言葉です。

社会をつくるために使われる税金は、買い物したものの〇%、所得の〇%と画一的に徴収されます。
しかし、自分が納めた税金がどういう形になって使われたのか、見ることはできません。

「ひとりぼっちの高齢者がいない社会になってほしい」
「どんな子でも高等教育が受けられる社会になってほしい」
「病気になっても安心して治療できる社会になってほしい」
「いつまでも綺麗な空気を吸える社会になってほしい」
きっと、一人ひとりになってほしい未来があるはずです。

ほしい未来をつくるために活動をする団体に、寄付という形で直接応援することができるのです。

街のNPOを応援しよう

街にある団体を応援すると、街自体を元気にすることができます。

たとえばとある地域では、全国からNPO法人や市民活動団体を誘致し、積極的に支援をしています。
NPO法人や市民活動団体などがその地域にノウハウを提供することで、地域の課題解決につなげることができるからです。

実際にその地域では

  • 地域の課題解決
  • 新たな雇用の創出
  • 優秀な人材の流入
  • 多様なサービスの実現

を実現しました。

生まれ育った街、職場や学校がある街、よく遊びにいく街がより暮らしやすい街になるために。
そしてよりよい社会づくりのための発信地となるために。

あなたの「応援したい街」の団体を応援して、その街をもっと元気にしませんか?

 

埼玉で買い物して寄付しよう

「埼玉で寄付の地産地消」
埼玉に店舗や拠点を置く企業で買い物をすると、埼玉で活動をする非営利法人に直接寄付することができます。

「埼玉で寄付の地産地消」提携企業

埼玉でiPhone修理をして、埼玉のまちをよりよくしよう
きふるを通して、埼玉県川口市のiPhone修理店「iPlusララガーデン川口店」の来店予約をすると、300円の寄付金が埼玉県内の非営利法人に届けられます

※フォームで来店予約をする場合は、お問合せ内容に「支援先は○○(団体名)」と記載してください。
※お電話で来店予約をする場合は、お電話にて「きふるを見ました。○○(団体名)」とお伝えください。

■iPlusララガーデン川口店
住所:埼玉県川口市宮町18-9 ララガーデン川口2Fおしゃれ工房区画内
サービス:iPhone修理(画面割れ、液晶交換、バッテリー交換、水没復旧など)/ガラスコーティング(スマートフォン・パソコン・腕時計・眼鏡など)

※寄付の対象となる商品は現在募集中です。
埼玉に店舗や拠点を置く、企業様、店舗様からのご連絡お待ちしております。

お問い合わせ

「埼玉で寄付の地産地消」寄付先団体

※寄付先となる非営利法人は現在募集中です。
埼玉で活動をする非営利法人様からのご連絡お待ちしております。

お問い合わせ

誰にも、「こんな風になってほしい」という埼玉の姿があるはず。
ほしい未来をつくるために。
埼玉で活動をする団体を、寄付で直接応援しませんか?

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