神奈川の社会課題を知って、神奈川の企業や非営利法人を応援しよう|寄付の地産地消

神奈川の社会課題を知って、神奈川の企業や非営利法人を応援しよう|寄付の地産地消

神奈川県や横浜市には、どんな社会課題があるの?どんな企業やNPOがあるの?

神奈川県で生活を送る人たちに、もっともっと街を好きになってもらうために始まった「神奈川で寄付の地産地消」。

神奈川ってこんな街

神奈川県の人口は、900万人。
面積は全国第43位の大きさですが、人口は東京都に次ぐ第2位になります。

横浜市・川崎市は、京浜工業地帯の一角として都市化・工業化をすすめています。
鎌倉幕府が置かれた鎌倉市、軍港都市・横須賀市、温泉地として名高い箱根町などと、さまざまなまちがある県です。

神奈川の課題はどんなもの?

神奈川の風景

子どもたちが健やかに育つまち

2018年、神奈川県内のの待機児童数は867人。
2年連続で増加しています。
「待機児童ゼロ」の達成のために、保育士などの子育て支援人材の確保・育成、保育所の整備をが求められます。

また、子育て支援だけでなく、子どもたちへの支援も必要になります。
貧困、虐待、いじめ、ひきこもり、SNSでのトラブル、性被害など、子どもたちを取り巻く環境は、目まぐるしく変化しています。

最近では、対面や電話での相談だけでなく、LINEを使ったSNSでの相談のような、子どもたちの生活に合わせた悩み相談がでてきています。
未来を担う子どもたちのために、私たちができることとは一体なんでしょうか?

高齢者がいつまでも元気に暮らす

神奈川県では団塊世代が後期高齢者になる2025年を見据え、認知症や糖尿病の「未病」対策や、介護制度の充実を進めています。

孤立死・孤独死ををいち早く発見するために、県がガス会社や運送会社と連携した「地域見守り活動」では、2012年5月から2019年1月までのあいだに、762件の通報、85県の人命救助がなされました。

高齢者が住み慣れたまち神奈川で、いくつになっても元気でいるために。
介護人材の確保や、地域住民同士のつながりの強化などが求められます。

自然災害に備える

2011年に発生した東日本大震災。
神奈川県では発生以来、被災地への人的支援だけでなく、神奈川県へ避難してきた人たちの支援を2019年現在も続けています。

神奈川県消防では、全国最大規模の災害救助訓練施設を新設。
自然災害現場を再現した施設で水没車両の救助訓練を行うなど、実践的な救助訓練を実施しています。

いつ起こるかわからない自然災害のために。
私たちが普段から備えておくことができるのは、一体なんでしょうか?

SDGs未来都市・横浜

SDGsとはSustainable Development Goals(持続可能な開発目標)の略称。
世界が抱える貧困問題をはじめ、気候変動や生物多様性、エネルギーなどの様々な問題を解決し、持続可能な社会をつくるために、国連で世界各国が合意した17の目標と169のターゲットのことを指します。

神奈川県横浜市は、環境モデル都市、環境未来都市として先進的なまちづくりをすすめてきました。
その取り組みは、日本中・世界中から注目されています。

SDGsアイコン

SDGsアイコン

神奈川県では、2014年に「かながわスマートエネルギー計画」を策定。
「かながわスマートエネルギー計画」を推進するため、太陽光をはじめとする再生可能エネルギーの導入促進、水素エネルギーの導入などを進めています。

環境未来都市から、SDGs未来都市へステージアップするために。
わたしたち市民ができることとは、一体なんでしょうか?

歴史とレジャーのまち、神奈川

神奈川県は、鎌倉幕府がひらかれた土地として、古くから多くの人たちが暮らしていました。
また、川崎宿、神奈川宿、保土ヶ谷宿、戸塚宿、藤沢宿、平塚宿、大磯宿、小田原宿、箱根宿と、旧東海道宿場町が数多くあり、全国各地から旅人たちが集う土地でもありました。

現代も、国内外から、毎年多くの観光客がやってくる神奈川県。
ラグビーワールドカップ2019や、東京オリンピック・パラリンピックが開催で、観光客がさらに増加していきます。

神奈川を訪れた人たちに「また来たい!」と思ってもらうために。
観光客のためのホテルの充実、海外からの旅行客にもわかりやすい観光案内など、神奈川県をもっと好きになってもらう「魅力づくり」が求められます。

神奈川で寄付の地産地消

「こんな課題があるんだ」と、社会課題を知ってもらうために。
見えないところで頑張っている、影のヒーローを知ってもらうために。
そして、ほしい未来に一歩でも近づくために。

きふるでは、神奈川で買い物をするだけで、神奈川をよりよくするために活躍するNPOを直接応援できる仕組みをつくりました。

NPOが取り組んでいる課題を知ろう

LGBT・不登校・援助交際・家庭内暴力・虐待・ホームレス・障害・ひとり親……。
日本には数えきれないほどの社会課題があり、NPOは日々社会課題に向き合っています。

しかし、そもそもそんな社会課題があることを知らない人も多くいます。
そして国や自治体の支援はあるものの、イレギュラーな課題、ニッチな課題、新しい課題に対応するのは、簡単なことではありません。

例えばこどもへのサポート。

国の支援で一番大きなものに、学校教育があります。
日本ではどこに住んでいても、学習指導要領に基づいた教育を受けることができます。

それに対して、NPOの取り組みは多種多様。
不登校になったこどもに、勉強を教えるNPOがあります。
心の性別と身体の性別が一致しないこどもに、カウンセリングをしているNPOがあります。
家に帰ると十分に食事をとることができないこどもに、こども食堂をひらいているNPOがあります。

こんな風に、個人個人が抱えている、イレギュラーで、ニッチで、新しい課題に、一対一で向き合うことができる。
これがNPOの強みです。

「こんな活動をしている団体があるんだ」「こんなことに悩んでいる人もいるんだ」と、一度社会に目を向けてみてください。

影のヒーローに光をあてよう

日本にあるNPO法人の数は約5万。
コンビニの店舗数とほぼ同じ数とされています。
※公益法人を含めない数値

コンビニに行ったことのない人はいないはず。
けれども「NPOと接点を持ったことのない」という人は少なくありません。

知らないうちに、道や川からごみが消えていたり、勉強できるこどもがいたり、ごはんを食べることができる人がいたり。
実はあなたの見えないところでNPOは活躍しているのです。

ほしい未来へ、寄付を贈ろう

「ほしい未来へ、寄付を贈ろう」。
これは毎年12月開催される、寄付月間(Giving December)で使われている言葉です。

社会をつくるために使われる税金は、買い物したものの〇%、所得の〇%と画一的に徴収されます。
しかし、自分が納めた税金がどういう形になって使われたのか、見ることはできません。

「ひとりぼっちの高齢者がいない社会になってほしい」
「どんな子でも高等教育が受けられる社会になってほしい」
「病気になっても安心して治療できる社会になってほしい」
「いつまでも綺麗な空気を吸える社会になってほしい」
きっと、一人ひとりになってほしい未来があるはずです。

ほしい未来をつくるために活動をする団体に、寄付という形で直接応援することができるのです。

街のNPOを応援しよう

街にある団体を応援すると、街自体を元気にすることができます。

たとえばとある地域では、全国からNPO法人や市民活動団体を誘致し、積極的に支援をしています。
NPO法人や市民活動団体などがその地域にノウハウを提供することで、地域の課題解決につなげることができるからです。

実際にその地域では

  • 地域の課題解決
  • 新たな雇用の創出
  • 優秀な人材の流入
  • 多様なサービスの実現

を実現しました。

生まれ育った街、職場や学校がある街、よく遊びにいく街がより暮らしやすい街になるために。
そしてよりよい社会づくりのための発信地となるために。

あなたの「応援したい街」の団体を応援して、その街をもっと元気にしませんか?

神奈川で買い物して寄付しよう

「神奈川で寄付の地産地消」提携企業

※寄付の対象となる商品は現在募集中です。
神奈川に店舗や拠点を置く、企業様、店舗様からのご連絡お待ちしております。

お問い合わせ

「神奈川で寄付の地産地消」寄付先団体

「神奈川で寄付の地産地消」支援先は以下の団体からお選びください。
クリックすると団体を詳しく紹介する記事に遷移します。

FDA-リンク

※寄付先となる非営利法人は現在募集中です。
神奈川で活動をする非営利法人様からのご連絡お待ちしております。

お問い合わせ

 

誰にも、「こんな風になってほしい」という神奈川の姿があるはず。
ほしい未来をつくるために。
神奈川で活動をする団体を、寄付で直接応援しませんか?

 

 

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