群馬の社会課題を知って、群馬の企業や非営利法人を応援しよう|寄付の地産地消

群馬の社会課題を知って、群馬の企業や非営利法人を応援しよう|寄付の地産地消

群馬で寄付の地産地消-top

群馬には、どんな社会課題があるの?どんな企業やNPOがあるの?

群馬で生活を送る人たちに、もっともっと街を好きになってもらうために始まった「群馬で寄付の地産地消」。
群馬に店舗や拠点を置く企業で買い物をすると、群馬で活動をする非営利法人に直接寄付することができます。

群馬ってこんな街

群馬県は関東の北西部に位置する県。
2019年5月時点での人口は194万人。
そのうち17%にあたる33万人が、県庁所在地である前橋市に住んでいます。

同じ農地で1年に2種類の異なる作物を栽培する二毛作が発達していたため、古くから小麦の栽培が盛ん。
群馬県の名物料理には、うどん、焼きまんじゅうなど、小麦粉を使った名物料理が多くあります。

アイキャッチ-群馬で寄付の地産地消

群馬の課題はどんなもの?

農業の若手不足を解消せよ

群馬県では、ほうれん草やきゅうり、キャベツ、生乳といった、傷みやすい野菜・食品を首都圏へ出荷する近郊農業が盛ん。生産物の8割を、首都圏に供給しています。

全国的に課題になっている「農家の後継ぎ不足」も、群馬県も例外ではありません。
少子高齢化が深刻化すればするほど、群馬県内における農家の数は減少していっています。

1990年には約83,000戸あった農家数は、2010年には57,000戸まで減少。
それに伴い農業産出額は、昭和58年の3281億円をピークとして、2009年には2,209億円と26年間で約1,000億円減少しました。

県では、担い手不足を解消するために、若手の育成に力を入れています。
県内の農家を見学する「高校生のための農林業チャレンジセミナー」では、県内の高校生100人超が参加。

群馬県内で活躍している女性の農業者を紹介する「きらりと輝くぐんま農業女子Magazine」では、農業に従事する若手女性たちの声を載せ、農業のイメージアップをはかっています。

ぐんまアグリネット「令和元年度 群馬の農業」2019年5月31日閲覧

日本一がたくさん。群馬の魅力を発信

2018年の「都道府県魅力度ランキング」では、群馬県は全国42位に留まりました。

しかし、群馬県には「草津温泉」「伊香保温泉」「四万温泉」「万座温泉」、世界遺産に登録された「富岡製糸場」、日本三大うどんのひとつ「水沢うどん」、生産量日本一の「こんにゃく」など、歴史ある観光名所や、美味しい食べ物がたくさんあります。

なかでも特徴的なのが、埴輪(はにわ)。
国宝や国重要文化財に指定されている埴輪の45%が、群馬県から出土されています。

群馬県では、歴史や文化にこれまで興味のなかった人たちに関心をもってもらおうと、「群馬HANI-1グランプリ」を実施。
群馬県内で出土した埴輪の中からナンバーワンを決め、上位のはにわたちが踊る動画を作成するという取り組みは、県内の人だけでなく、全国の人たちから注目が集まりました。

自殺者を1人でも減らすために

2016年の調査によると群馬県の健康寿命は、女性が75.2歳、男性は72歳と、全国平均よりも高くなっています。
また、女性の膀胱がん死亡率、男性の膵がん死亡率は全国45位、男女両方の膵がん死亡率は全国43位と、健康な県であることがうかがえます。

しかし、自殺者の数は全国トップ。
女性10万人あたりの自殺者数が15.58人(全国3位)、男女両方をふくめた総自殺者数は人口10万人あたり20.39人と、全国平均よりも高くなっています。

自殺の原因には、家族、病気、職場、学校など、さまざまなものがありますが、大切なのは悩んだときに相談できる人や場所をつくること。
そして悩んでいる人をすぐにみつけることができる仕組みをつくることです。

苦しむ人を一人でも減らすために。
いま私たちができることは、いったいなんでしょうか?

都道府県別統計とランキングで見る県民性「2013年自殺者数(女性)」2019年5月31日閲覧
都道府県別統計とランキングで見る県民性「2016年自殺者数総数」2019年5月31日閲覧

群馬で寄付の地産地消

「こんな課題があるんだ」と、社会課題を知ってもらうために。
見えないところで頑張っている、影のヒーローを知ってもらうために。
そして、ほしい未来に一歩でも近づくために。

きふるでは、群馬で買い物をするだけで、群馬をよりよくするために活躍するNPOを直接応援できる仕組みをつくりました。

NPOが取り組んでいる課題を知ろう

LGBT・不登校・援助交際・家庭内暴力・虐待・ホームレス・障害・ひとり親……。
日本には数えきれないほどの社会課題があり、NPOは日々社会課題に向き合っています。

しかし、そもそもそんな社会課題があることを知らない人も多くいます。
そして国や自治体の支援はあるものの、イレギュラーな課題、ニッチな課題、新しい課題に対応するのは、簡単なことではありません。

例えばこどもへのサポート。

国の支援で一番大きなものに、学校教育があります。
日本ではどこに住んでいても、学習指導要領に基づいた教育を受けることができます。

それに対して、NPOの取り組みは多種多様。
不登校になったこどもに、勉強を教えるNPOがあります。
心の性別と身体の性別が一致しないこどもに、カウンセリングをしているNPOがあります。
家に帰ると十分に食事をとることができないこどもに、こども食堂をひらいているNPOがあります。

こんな風に、個人個人が抱えている、イレギュラーで、ニッチで、新しい課題に、一対一で向き合うことができる。
これがNPOの強みです。

「こんな活動をしている団体があるんだ」「こんなことに悩んでいる人もいるんだ」と、一度社会に目を向けてみてください。

影のヒーローに光をあてよう

日本にあるNPO法人の数は約5万。
コンビニの店舗数とほぼ同じ数とされています。
※公益法人を含めない数値

コンビニに行ったことのない人はいないはず。
けれども「NPOと接点を持ったことのない」という人は少なくありません。

知らないうちに、道や川からごみが消えていたり、勉強できるこどもがいたり、ごはんを食べることができる人がいたり。
実はあなたの見えないところでNPOは活躍しているのです。

ほしい未来へ、寄付を贈ろう

「ほしい未来へ、寄付を贈ろう」。
これは毎年12月開催される、寄付月間(Giving December)で使われている言葉です。

社会をつくるために使われる税金は、買い物したものの〇%、所得の〇%と画一的に徴収されます。
しかし、自分が納めた税金がどういう形になって使われたのか、見ることはできません。

「ひとりぼっちの高齢者がいない社会になってほしい」
「どんな子でも高等教育が受けられる社会になってほしい」
「病気になっても安心して治療できる社会になってほしい」
「いつまでも綺麗な空気を吸える社会になってほしい」
きっと、一人ひとりになってほしい未来があるはずです。

ほしい未来をつくるために活動をする団体に、寄付という形で直接応援することができるのです。

街のNPOを応援しよう

街にある団体を応援すると、街自体を元気にすることができます。

たとえばとある地域では、全国からNPO法人や市民活動団体を誘致し、積極的に支援をしています。
NPO法人や市民活動団体などがその地域にノウハウを提供することで、地域の課題解決につなげることができるからです。

実際にその地域では

  • 地域の課題解決
  • 新たな雇用の創出
  • 優秀な人材の流入
  • 多様なサービスの実現

を実現しました。

生まれ育った街、職場や学校がある街、よく遊びにいく街がより暮らしやすい街になるために。
そしてよりよい社会づくりのための発信地となるために。

あなたの「応援したい街」の団体を応援して、その街をもっと元気にしませんか?

群馬で買い物して寄付しよう

「群馬で寄付の地産地消」
群馬に店舗や拠点を置く企業で買い物をすると、群馬で活動をする非営利法人に直接寄付することができます。

「群馬で寄付の地産地消」提携企業

※寄付の対象となる商品は現在募集中です。
群馬に店舗や拠点を置く、企業様、店舗様からのご連絡お待ちしております。

お問い合わせ

「群馬で寄付の地産地消」寄付先団体

※寄付先となる非営利法人は現在募集中です。
群馬で活動をする非営利法人様からのご連絡お待ちしております。

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誰にも、「こんな風になってほしい」という群馬の姿があるはず。
ほしい未来をつくるために。
群馬で活動をする団体を、寄付で直接応援しませんか?

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