福岡の社会課題を知って、福岡の企業や非営利法人を応援しよう|寄付の地産地消

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福岡で寄付の地産地消-top

福岡には、どんな社会課題があるの?どんな企業やNPOがあるの?

福岡で生活を送る人たちに、もっともっと街を好きになってもらうために始まった「福岡で寄付の地産地消」。
福岡に店舗や拠点を置く企業で買い物をすると、福岡で活動をする非営利法人に直接寄付することができます。

福岡ってこんな街

福岡県は、九州の北部に位置する県。
人口は九州のなかでは最も多く、全国47都道府県のなかでも9位に位置します。

福岡市と北九州市の、2つの政令指定都市を抱え、北九州市のまわりには北九州工業地帯を形成する工場が立ち並びます。
また、工業だけでなく農業や水産業も盛ん。
「あまおう」や「とよのか」をはじめとしたブランド苺のほかに、博多ラーメンのために開発された小麦「ラー麦」など、福岡ブランドの食材が数多くあります。

アイキャッチ-福岡で寄付の地産地消

福岡の課題はどんなもの?

平均寿命・健康寿命が全国を下回る

福岡県の平均寿命・健康寿命(平均寿命のうち、健康で活動的に暮らせる期間)は、男性女性の両方で全国平均を下回っています。
高齢化が進むにつれ、医療費が財政を圧迫することが予想されているなか、県民が生涯健康に過ごすには一体なにが必要なのでしょうか?

福岡県では、行政、医療保険者、保健・医療団体、企業・経営者団体、マスコミ等で構成する「ふくおか健康づくり県民会議」を設置。
健康づくりのための情報をまとめた「ふくおか健康づくり県民運動情報発信サイト」を運営しています。
ふくおか健康づくり県民運動情報発信サイトには、年齢、体重、血圧、血糖値等を入力すると糖尿病等の発症確率を天気予報の形で表示してくれる「ひさやま元気予報」や、「こころの健康チェック」、食の健康をサポートしてくれる飲食店の紹介など、さまざまなコンテンツが紹介されています。

このような県をあげての取り組みの結果、福岡県の健康寿命は大幅に向上。
2010年時点では、女性の健康寿命は72.72年で全国44位。男性の健康寿命は69.67年で全国40位であったのに対し、2013年時点では、女性の健康寿命は74.15年で全国33位。男性の健康寿命は70.85年で全国35位にまで改善しました。

全国知事会「先進政策 福岡県 健康づくり県民運動事業」2019年5月27日閲覧

二度と悲惨な事故を起こさないために。飲酒運転の撲滅

2006年、福岡県福岡市で幼い3人の命が奪われた飲酒運転事故が発生しました。
とある家族が乗っていた車が、海の中道大橋を走っている途中に、飲酒運転をしている車に衝突。
海へと転落した車に3人の子どもたちが取り残され、死亡したという悲惨な事故でした。

二度と悲しい事故を起こさないために、事故の5年後の2011年に行政や企業、大学、団体が一体となって「飲酒運転をゼロにしよう」と「チームゼロフクオカ」がスタートしました。

「チームゼロフクオカ」では、飲酒運転による死亡事故がおきた8月25日にイベントを開催。
さらに福岡タワーには、「チームゼロフクオカ」のロゴマークをライトアップされます。

また、福岡県警察でも、飲酒運転撲滅のために取り締まりや啓発を強化。
2018年には全国で初めて、飲酒運転を体験するVRを活用しての交通安全教育が始まりました。

運転席、助手席、目撃者それぞれの視点からの映像で、飲酒運転の怖さを体験。
2006年の事故の記憶が薄い、高校生や大学生を中心に教室を開いています。

西日本新聞社「TEAM ZERO FUKUOKA」2019年5月27日閲覧
MoguraVR「福岡県警が“VR飲酒運転体験”を全国初導入、若者に警鐘鳴らす」2019年5月27日閲覧

福岡で寄付の地産地消

「こんな課題があるんだ」と、社会課題を知ってもらうために。
見えないところで頑張っている、影のヒーローを知ってもらうために。
そして、ほしい未来に一歩でも近づくために。

きふるでは、福岡で買い物をするだけで、福岡をよりよくするために活躍するNPOを直接応援できる仕組みをつくりました。

NPOが取り組んでいる課題を知ろう

LGBT・不登校・援助交際・家庭内暴力・虐待・ホームレス・障害・ひとり親……。
日本には数えきれないほどの社会課題があり、NPOは日々社会課題に向き合っています。

しかし、そもそもそんな社会課題があることを知らない人も多くいます。
そして国や自治体の支援はあるものの、イレギュラーな課題、ニッチな課題、新しい課題に対応するのは、簡単なことではありません。

例えばこどもへのサポート。

国の支援で一番大きなものに、学校教育があります。
日本ではどこに住んでいても、学習指導要領に基づいた教育を受けることができます。

それに対して、NPOの取り組みは多種多様。
不登校になったこどもに、勉強を教えるNPOがあります。
心の性別と身体の性別が一致しないこどもに、カウンセリングをしているNPOがあります。
家に帰ると十分に食事をとることができないこどもに、こども食堂をひらいているNPOがあります。

こんな風に、個人個人が抱えている、イレギュラーで、ニッチで、新しい課題に、一対一で向き合うことができる。
これがNPOの強みです。

「こんな活動をしている団体があるんだ」「こんなことに悩んでいる人もいるんだ」と、一度社会に目を向けてみてください。

影のヒーローに光をあてよう

日本にあるNPO法人の数は約5万。
コンビニの店舗数とほぼ同じ数とされています。
※公益法人を含めない数値

コンビニに行ったことのない人はいないはず。
けれども「NPOと接点を持ったことのない」という人は少なくありません。

知らないうちに、道や川からごみが消えていたり、勉強できるこどもがいたり、ごはんを食べることができる人がいたり。
実はあなたの見えないところでNPOは活躍しているのです。

ほしい未来へ、寄付を贈ろう

「ほしい未来へ、寄付を贈ろう」。
これは毎年12月開催される、寄付月間(Giving December)で使われている言葉です。

社会をつくるために使われる税金は、買い物したものの〇%、所得の〇%と画一的に徴収されます。
しかし、自分が納めた税金がどういう形になって使われたのか、見ることはできません。

「ひとりぼっちの高齢者がいない社会になってほしい」
「どんな子でも高等教育が受けられる社会になってほしい」
「病気になっても安心して治療できる社会になってほしい」
「いつまでも綺麗な空気を吸える社会になってほしい」
きっと、一人ひとりになってほしい未来があるはずです。

ほしい未来をつくるために活動をする団体に、寄付という形で直接応援することができるのです。

街のNPOを応援しよう

街にある団体を応援すると、街自体を元気にすることができます。

たとえばとある地域では、全国からNPO法人や市民活動団体を誘致し、積極的に支援をしています。
NPO法人や市民活動団体などがその地域にノウハウを提供することで、地域の課題解決につなげることができるからです。

実際にその地域では

  • 地域の課題解決
  • 新たな雇用の創出
  • 優秀な人材の流入
  • 多様なサービスの実現

を実現しました。

生まれ育った街、職場や学校がある街、よく遊びにいく街がより暮らしやすい街になるために。
そしてよりよい社会づくりのための発信地となるために。

あなたの「応援したい街」の団体を応援して、その街をもっと元気にしませんか?

福岡で買い物して寄付しよう

「福岡で寄付の地産地消」
福岡に店舗や拠点を置く企業で買い物をすると、福岡で活動をする非営利法人に直接寄付することができます。

「福岡で寄付の地産地消」提携企業

※寄付の対象となる商品は現在募集中です。
福岡に店舗や拠点を置く、企業様、店舗様からのご連絡お待ちしております。

お問い合わせ

「福岡で寄付の地産地消」寄付先団体

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※寄付先となる非営利法人は現在募集中です。
福岡で活動をする非営利法人様からのご連絡お待ちしております。

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誰にも、「こんな風になってほしい」という福岡の姿があるはず。
ほしい未来をつくるために。
福岡で活動をする団体を、寄付で直接応援しませんか?

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