U30が企てる、「次世代ソーシャルインパクト」を語ろう KIFU BAR special in 渋谷

U30が企てる、「次世代ソーシャルインパクト」を語ろう KIFU BAR special in 渋谷

飲めば飲むだけ寄付になるスタンディングバー「KIFU BAR」

「社会のために、何かしてみたいけど私ができることって?」
「寄付には興味あるけど、どこの団体がよいのだろう?」
「NPO/NGOってそもそも何?」

そんな疑問を持つ生活者と、NPO法人の距離を縮めることを目的にしています。

普段は赤坂にあるバー、Fiore赤坂見附で開催されますが、今回は特別版!

 

クラウドファンディングで有名なREADYFOR株式会社と共同開催の「KIFU BAR special」を2018年11月13日、東京渋谷で開催しました。

主役は次世代のソーシャルインパクトをつくる若者たち。

今回は「U30が企てる、「次世代ソーシャルインパクト」を語ろう KIFU BAR special in 渋谷」の様子をお届けします!

 

ちなみにクラウドファンディングサイト「Ready for」についてはこちらでも取り上げています。

是非ご覧ください!

 

クラウドファンディングで成功したプロジェクトまとめ Readyfor

 

KIFU BAR special in 渋谷

環境汚染。難民。人口減少。貧困。マイノリティ差別……。

この世界に沈殿するいくつもの課題にみずから本気で立ち向かい、小さな組織を率いながら、突破口を探す若者たちがいます。

国内外で確実に存在感を増しつつある彼らの目には、未来の社会はどう見えているのでしょうか。

 

既存の非営利組織や一般企業での仕事を選ばなかったのはなぜ?

まさにいまぶつかっている壁は?

同業でも、上の世代と違いを感じることはある?

ソーシャルセクター外の人々との協働の可能性は?

 

立場は違えど、同じく現場で格闘するフロントランナーだからこそ語り合えること、逆にお互い見えていない視点、知らないこともあるかもしれません。

世界の未来は一緒につくろう。

関わる、関心を持つ人の輪が広がる、刺激的な一夜をお約束します。

オープニングトーク

オープニングトークはソーシャルスタートアップ向けシェアオフィス「social hive HONGO」を開設した、小野田峻さん。

 

ここだけの話、小野田さんはU-30ではないのですが……

ソーシャルセクターで奮闘するU-30の心強い伴走者として、特別にご登壇いただくこととなりました。

 

小野田「社会課題は専門家だけ集まっても解決できない。これまでは、社会課題について、その領域の専門家だけが集められて解決しようとしていた。

でも、課題がこれまで以上に複雑化しているこれからは、そもそも専門家という垣根を取り払って、専門家じゃない人たちや他領域の人たちが集まってみんなで解決に取り組む必要がある」

小野田峻×太田尚樹

トーク第一弾は、オープニングトークを務めた小野田さんとLGBTエンタメサイト「やる気あり美」編集長太田尚樹さん。

「やる気あり美」は「世の中とLGBTのグッとくる接点をもっと」というコンセプトで活動するWEBメディアです。

 

 

一番読まれている記事は「お坊さん座談会 ~仏教的に LGBTってどうなのか、聞いてきました~」。

藤澤はるか×田中駆×徳永健人

次の登壇者は株式会社リバースプロジェクト藤澤はるかさん、株式会社TOMOSHIBI田中駆さん、そしてREADYFOR株式会社徳永健人さんの3人。

全員1992年うまれ!

株式会社リバースプロジェクトは、人間がこれまでもたらした環境や社会への影響を見つめなおし、未来における生活を、新たなビジネスを通して提案。

俳優・伊勢谷友介さんによって、2009年に設立されました。

衣、食、住のみならず、教育・芸術・まちおこしといった分野において、社会課題の解決をクリエイティブな視点から試みています。

 

株式会社TOMOSHIBIは仲間を集めるプロジェクトプラットフォーム。

何かに挑戦したい、社会を変えたい、誰かのために何かを為したいといった灯火を持つすべての人の挑戦を応援しています。

休憩時間

飲めば飲むだけ寄付になるスタンディングバー「KIFU BAR」

けれどお酒だけでなく食事でも寄付になります!

休憩時間には参加者同士でおしゃべり。

お互いの自己紹介をしたり、トークの内容についてアレコレ話したり……。

青木翔子×渡部清花

最後の登壇者は認定NPO法人PIECES青木翔子さん、NPO法人WELgee渡部清花さん。

 

認定NPO法人PIECESはどんな子どもも尊厳を持って生きられる豊かな社会を目指して、子ども達が孤立しない仕組みを作る活動を行う団体。

貧困や虐待などの課題をかかえた子どもの学習環境のデザイン、支援者の育成プログラム開発を行っています。

 

NPO法人WELgeeは、日本に来た難民申請者の社会参画とエンパワメントを目指すNPO法人。

「難民支援」ではなく「ともにカラフルなセカイをつくる」ことをしています。

青木さんは認定NPO法人PIECESの理事、株式会社、大学院での研究員を。

渡部さんはNPO法人WELgee代表をやりつつ、東京大学大学院に通っています。

 

二足も三足もわらじを履いているお二人。

一体どんな生活を送っているのでしょうか?

質問タイム

休憩のあとは、参加者から登壇者のみなさんへの質問タイム。

一つ目の質問は気になるお金の話。

二つ目の質問は「活動とのきっかけ」

こんなにもパワフルに活動をされているみなさんは、一体どんな想いで活動に取り組んでいるのでしょうか。

エンディングトーク

最後は運営である株式会社ジャックアンドビーンズ Socia Div 事業責任者、谷田脩一郎からのエンディングトーク。

KIFU BARはどういう想いで始めたのか、どんな世界を作っていきたいのかをお話しました。

 

「内閣府の調査では、社会にいいことをしたいと思っている人は66%。

そのうち行動をしている人は33%。

つまり33%の社会にいいことをしたいけれど行動できていない人のために、ハードルを下げてあげる必要がある。」

参加者の声まとめ

KIFU BAR開催情報

今後も日本全国で定期的に開催を予定しております。
KIFU BAR公式Facebookページでイベント告知しておりますので、そちらをご覧ください。

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