KIFU-BARに参加してきました。

KIFU-BARに参加してきました。

この記事はnoteより「KIFU-BARに参加してきました。」 原作者:中川玄洋@学生人材バンク さんの記事の紹介しております。


お酒を飲む場所は好きですが、たくさんは飲めないゲンヨウです。飲みすぎると寝るタイプです。東京の夜はKIFU-BARという、飲んだ分だけ寄付をするという仕掛けに参加してきました。

KIFU BARとは

KIFU BARは、東京のNPOマーケティングの会社であるジャックアンドビーンズさんが中心となっている企画です。BARを貸し切って、飲んだ分の一部を、ゲストで話したNPOに寄付するというもの。プチ講演会+飲み会というスタイルが良いですね。参加費は2000円(ワンドリンク)あとはキャッシュオンで飲む形式でした。

株式会社ジャックアンドビーンズ
株式会社ジャックアンドビーンズは、デジタルマーケティングを軸に、NPO法人やHR業界に特化したマーケティング支援にも取り組んでいます。

KIFU BARという仕掛けはオープンソースなので、北は北海道から南は姫路まで、日本国内複数個所で開催されています。

今回の仕掛けは、NPO未来ラボでつながったRIOさんが、姫路から東京に移ってやりますーって呟いていたので、「その日東京にいます、プレゼンします」とお話ししたのがキッカケです。

いざ、話してみました

久々の東京での活動報告緊張しました。NPO未来ラボ仲間の、しまさんが実況してくれてました。感謝です。詳細はtwitterで #KIFUBAR で追っかけてもらったらわかると思います。

お客さんは全部で20人くらい。Facebookのイベントを見てこられたという方々でした。僕も少し告知していたので、来てくれた人がいたり。参加費の2000円という価格帯も絶妙みたいで(ワンドリンク付だし)、とにかく飲んで話すというスタイルでした。

プレゼン時間は10分なので、自分のところの活動をなぜやっているのか、どんな効果があるのかを中心にお話しさせていただきました。地方ならではの状況とか、課題を実感してもらったと思います。

発表は僕だけではなく、一般社団法人日本カーシェアリング協会の方も石巻から来られていました。石巻の人に今年はよく会います。

ここの活動や仕組みは、面白くて勉強になりました。石巻から全国に向けて動きを行っていることもすごいなと。そして、車の寄付が来るってのもすごい。石巻いかねば。そして、数字を押さえておくって大事だなぁ。わかりやすさが劇的にあがりますね。

プレゼンの後の個別のお話し

プレゼンが終わった後も、質疑応答という形で興味ある方々が声掛けをしてきてくれました。20名くらいの規模だと、じっくり話せるので良いですね。

他の地域にも展開するのかという話や、システム的にどういう部分がポイントなのかなど、NPOの仕事づくりっぽい話もしました。横展開みたいな意見がもらえるのが東京らしいなと思いました。鳥取にいると、どうしても同じエリアで濃く深くという話になってしまいがちなので、こういう意見は参考になります。

また、大学生の雰囲気の違い(お会いした方々の層もあるとは思うのですが)を感じました。行動する層が束になっているなという印象を持ちました。ただ、プロジェクトや経験値の手触り感は、うちの学生の方があるなと思ったので、地方の方が企画と人間との距離は近い感覚はしました。同じ人と何度も接する仕組みだからかな。

鳥取にもちょっとだけでも来てもらえるようなプログラムがあると良いとも言われました。2泊3日とかそのくらいで鳥取を知るスタディツアーみたいなものはアリのようです。

寄付が!

ちゃんと、たくさん飲んで寄付もいただきました。僕はドリンク1杯ごちそうまでしてもらいました「あちらのお客様からです・・・」ってやつです。しまさん、ありがとう。

そして、最終的には・・・封筒でいただくという仕組み。ありがとうございます。大事に使います。

情報交換させてもらって、新しい人に出会えて、お酒も飲めて、NPOは寄付ももらえるって一挙何得の企画なんでしょうか。すごいですね。ソーシャルな活動をこうやって面白おかしく知ってもらうのも良いなと思いました。

終わった後も

終わった後も、反省会という名の二次会にも合流させてもらい。さらにKIFUBARについても聞かせてもらいました。毎回ゲストで雰囲気が変わったり、進行が微妙に変わったりすること、地域をキーワードにやってみたのは今回が初めてということ。

そういえば、二次会はサイコロでメニューが決まる運試し的なやつをみんなで頼んで、僕だけコーラでした。逆にもってますね。

東京では次回は8月13日に開催するそうです。またメイン運営はRIOさんがされるので、要チェックです。面白い企画でした。本当にありがとう。

鳥取でもやりたいなぁ。誰か一緒にやりませんか?やりたい人、連絡待っております。

 

本日のtweet番外編=ノリが関西人らしい:静岡生まれ、現在鳥取=


中川玄洋さん

1979年生まれ。
鳥取大学在学中の2002年、学生人材バンクを立ち上げ大学生と地域(企業・集落)のマッチングサービスを開始。
特に農村地域への大学生を派遣する「農村16きっぷプロジェクト」は県内30地域へ年間500名の農作業補助ボランティアを15年派遣し続けている。
企業と大学生をつなぐ長期実践型インターンシップ事業も実施し、地域に若者とチャレンジするプロジェクトを複数生み出している。
派遣学生の移住・起業支援をキッカケに地域おこし協力隊の後方支援など大学生を超えた”若者×地域”の仕掛けづくりの日々。内閣府地域活性化伝道師、静岡県沼津市出身

web:https://www.jinzaibank.net/
blog:https://note.mu/genyo
twitter:https://twitter.com/genyole_t24

 

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