子ども達の社会貢献を祝うイベント「WE Day」日本初上陸に向けた クラウドファンディング | 認定NPO法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパン

子ども達の社会貢献を祝うイベント「WE Day」日本初上陸に向けた クラウドファンディング | 認定NPO法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパン

認定NPO法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパンは、子ども・若者の社会貢献を祝う
ライブイベント「WE Day Japan」開催に向け、必要な資金のうち、700万円を目標と
した資金調達を、クラウドファンディングサービス「CAMPFIRE」にて、
2019年10月9日より実施しております。(https://camp-fire.jp/projects/view/201000

2019年12月26日まで
クラウドファンディング挑戦中!
目標支援額 ▶▶▶ 700万円
All-in

イベント概要

イベント名:WE Day Japan(読み:ウィー・デイ・ジャパン)
参考動画:https://www.youtube.com/watch?v=bLHkyODKyk4
コンセプト:誰かのためにアクションを起こした子どもや若者をお祝いする日
開催日時 :2020年3月20 日(金・祝) 13〜16時
開催場所 :LINE CUBE SHIBUYA(旧:渋谷公会堂)
対象 : SDGsと関連する国内外の社会課題に対し、ボランティア活動などの
    ソーシャルアクションを起こし、今後も活動継続予定の、25歳以下の
    子ども・若者
参加費 :無料主催:認定NPO法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパン
共催:WE Day(カナダ本部)
後援:東京都、渋谷区、日本YMCA連盟、ガールスカウト日本連盟、
   ユネスコ・アジア文化センター、ESD活動支援センター、
   関東地方ESD活動支援センター、カナダ大使館(その他、省庁等に申請中)
協力:OSAKAあかるクラブ、(株)フロンティアインターナショナル、
   NPO iPledge、オール・ニッポン・レノベーション

「自分達には世界を変える力を持っている」「世界を変えるために、自分たちができること
を考えて行動しよう」というメッセージを伝える目的で、国内外の社会課題に何らかの
ソーシャルアクション(社会貢献活動(規模問わず))に取り組んだ子ども・ 若者を招き、
その活動を祝い、チェンジメーカーとして更に発展していけるようエンパワーメントする(力づける)、世界的ライブイベントです。

WE Dayのコンテンツ(一例)
※マララさんはWE Day Japanには出演しません

これまでに開催されたWE Dayには、ダライ・ラマ14世、マララ・ユスフザイさん、
ヘンリー王子、セレーナ・ゴメスさん、トルドー首相など著名な活動家、政治家、
セレブが出演し、参加者の子ども・若者達を力づけています。

2007年に、フリー・ザ・チルドレン本部(現:WE Charity)のあるカナダ(トロント)
で始まり、2018 年には、ニューヨーク、ロサンゼルス、ロンドン、バンクーバーなど
4ヵ国15 都市、更にオンラインでも25 万⼈以上もの⼦どもや若者が参加する、
グローバルなイベントに成⻑しました。

その模様は、TIME 誌、ニューヨーク・タイムズ、BBCなどの多くの大手メディアで
報道され、全⽶⼤⼿テレビ局ABC では特別番組として放映されるなど、世界中のメディアからも注目されています。

プロジェクト背景

「目立つ事」への偏見、子ども自身が感じている「無力感」、
子ども達の声が通りにくい社会・意識を変えたい。

私達は「『子どもには世界を変えられない』という考えから、子どもをFree(解放)する」
「子どもや若者は、助けられるだけの存在ではなく、自身が変化を起こす担い手である」というミッション・理念の下、1999年から20年間、年間1万人以上の子ども達と関わり続けています。(詳細:http://www.ftcj.com/about-us.html

様々なソーシャルアクションを生み出し・実行する子ども達の姿を見るたびに、「子どもには世界を変える力がある」と改めて感じています。

しかし、人前に立てば妬まれたり疎まれたりする風潮、「何かした所で社会は変わらない、
自分には何もできない」といった無力感や、「若いくせに」と、子ども・若者達を抑え
込もうとする間違った意識が、今の日本に蔓延してしまっているように思います。

一方、ワークショップやキャンペーンに参加した子ども達からは、「社会問題はどこか遠く離れた所・自分とは無関係な出来事だと思っていたが、自分にも社会を変える力がある事に気付いた」など、「自分の中で大きな意識変革が起きた」という旨のコメントを沢山
いただいています。中には「将来、人を幸せにする仕事に就きたい」という想いが強まり、
進路変更を申し出る子ども達も居ます。つまり、日本の子ども達にも、社会を変えたいという想い・力が満ち溢れているものの、それらを十分に発揮できる環境や意識が整っていないのです。

多様な価値観を理解する子ども・若者を育てるためにも、SDGsのモットー「誰一人取り残さない」を実現するためにも、世界的な潮流となっている「WE Day」を、大学入試改革、東京オリンピック・パラリンピックといった、社会に大きな変化をもたらす出来事がある2020年に日本で開催し、子ども・若者達が、「自分には世界を変える力がある」「自分には社会を良くすることができる」と実感できる潮流を作り出したいと私達は考えています。

プロジェクト概要

プロジェクト名:社会を良くする子どもが主役!世界的イベントWE Dayを日本に!
プロジェクトページ:https://camp-fire.jp/projects/view/201000

目標金額:700万円(All-in形式=目標未達でも御支援頂いた金額を受領できる方式)
募集期間:10/9-12/26
リターン(返礼品):WE Day Japan参加権、特設ページ・プロモーション動画・ニュース
         レター等への氏名掲載(一例)

フリー・ザ・チルドレン・ジャパンについて

公式ウェブサイト:http://www.ftcj.com/

1995年、貧困や搾取から子どもを解放することを目的に、カナダのクレイグ・キールバーガー(当時12歳)によって設立された、「Free The Children」の日本オフィスで、1999年から活動を始めました。

開発途上国での国際協力活動と並行し、日本の子どもや若者が国内外の問題に取組み、変化を起こす活動家になれるよう援助しています。現在、学校への出前授業・教材販売、貸出・フェアトレード商品販売・書き損じ葉書の回収・支援先の子ども達との文通プログラム・国内外でのワークキャンプなどを主な事業としており、活動内容は公民・英語教科書などの学校教材に掲載されています。

2019年12月26日まで
クラウドファンディング挑戦中!
目標支援額 ▶▶▶ 700万円
All-in

 

 

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