ユースメンバーによる、フィリピン学校修繕クラウドファンディング | 認定NPO法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパン

ユースメンバーによる、フィリピン学校修繕クラウドファンディング | 認定NPO法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパン

認定NPO法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパンの中高大学生メンバー15名は、フィリピン・ミンダナオ島の小学校修繕に必要な資金のうち、190万円を目標とした資金調達を、クラウドファンディングサービス「READYFOR」にて、2019年8月16日より実施しております。(https://readyfor.jp/projects/ftcj-youth

2019年9月30日まで
クラウドファンディング挑戦中!
目標支援額 ▶▶▶ 190万円
All or Nothing

プロジェクト背景

「事故・怪我と隣り合わせ、
倒壊寸前の校舎で学ぶ子ども達を助けたい」

認定NPO法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパンは設立当初から、フィリピンの貧困問題解決と自立に向けた支援(学校建設や寄付つきチョコレートの販売による収益寄付、フェアトレード商品の販売など)を行ってきました。
本プロジェクトはその一環として、ミンダナオ島の学校の大規模修繕に向け、必要資金のうち190万円をクラウドファンディングで調達します。

約20年前、子どもが教育を受けられないことを問題視した民間団体が小学校を建設し、毎年40人程度の子どもたちが教育を受けられるようになりました。
しかし、築20年を迎えようとしている校舎は老朽化が急速に進行。

  • 柱は白蟻に食べられてボロボロ、簡単に崩れたり折れたりしてしまう
  • 屋根が錆びて穴が開き、1年の半分が雨季である現地では教室への雨漏りが日常茶飯事 (雨が降ると授業が出来ず休講/休校に)
  • 床のコンクリートは穴が空いたりひび割れたりして、教室は段差・穴だらけ
  • 壁、扉、窓のブラインドが朽ち、うかつに触れば外れて子ども達が下敷きになる危険も

フリー・ザ・チルドレン・ジャパン-ユースメンバー-白蟻に食べられ、ボロボロになった柱

白蟻に食べられ、ボロボロになった柱

こうした状況で、子ども達は常に事故・怪我の危険と隣り合わせで授業を受けています。
それだけではなく、教室が雨漏りで水浸しになる事で衛生環境も悪化し、病気にかかるリスクにもさらされているのです。

もちろん、現地の民間団体等が学校修繕を検討していますが、資金が大幅に不足しており、修繕したくても出来ないという、大変もどかしい状況が長らく続いています。

こうした状況を知ると共に、「勉強が楽しい!」「もっと色んな事を知りたい!」「学校が大好き!」と語る、現地の子ども達の気持ちや笑顔に触れたユースメンバー達は、「一刻も早く校舎を直し、安心・安全な環境で、みんな楽しく勉強できるようにしたい!!」という気持ちで居ても立ってもいられなくなり、本プロジェクトを立ち上げました。

フリー・ザ・チルドレン・ジャパン-ユースメンバー-危険と隣り合わせの中、毎日楽しく授業を受ける、現地の子ども達

危険と隣り合わせの中、毎日楽しく授業を受ける、現地の子ども達

中高大学生メンバーについて

中学1年生~大学2年生の有志15名が集まり、本プロジェクトを立ち上げました。
応援メッセージへの返信、READYFORウェブサイトへの新着情報投稿、リターン(返礼品)のお礼メッセージ等、プロジェクトの運営全般をユースメンバーのみで行います。
きっかけはそれぞれ異なりますが、「社会を変える行動を起こしたい」という熱意に溢れたメンバー達が集まりました。

フリー・ザ・チルドレン・ジャパン-ユースメンバー-中高大学生メンバーのうち4名

中高大学生メンバーのうち4名

プロジェクト概要

プロジェクト名:未来を創る教育を子ども達へ!~ミンダナオ島学校修繕プロジェクト~

フリー・ザ・チルドレン・ジャパン-ユースメンバー-プロジェクトアイコン(学生が自作)

プロジェクトアイコン(学生が自作)

ウェブサイト:https://readyfor.jp/projects/ftcj-youth

目標金額:190万円(All-or-Nothing形式=目標未達の場合、御支援頂いた金額は全額返金されます。READYFORのアカウントが無い方は、認定NPO法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパンの口座へ寄付いただく事でも支援可能です。その際は、 info@ftcj.com へ御一報ください。)

募集期間:8/16-9/30

リターン(返礼品)(一例):リサイクルジュースパック製バッグ、ファイル(先着10名)、中高大学生メンバーからのお礼メッセージ、現地の子ども達からのお礼メッセージ・動画、校舎への名前掲載 など

フリー・ザ・チルドレン・ジャパンについて

公式ウェブサイト:http://www.ftcj.com/
1995年、貧困や搾取から子どもを解放することを目的に、カナダのクレイグ・キールバーガー(当時12歳)によって設立された、「Free The Children」の日本オフィスで、1999年から活動を始めました。

開発途上国での国際協力活動と並行し、日本の子どもや若者が国内外の問題に取組み、変化を起こす活動家になれるよう援助しています。
現在、学校への出前授業・教材販売、貸出・フェアトレード商品販売・書き損じ葉書の回収・支援先の子ども達との文通プログラム・国内外でのワークキャンプなどを主な事業としており、活動内容は公民・英語教科書などの学校教材に掲載されています。

2019年9月30日まで
クラウドファンディング挑戦中!
目標支援額 ▶▶▶ 190万円
All or Nothing

 

kiji-boshu-20190725_2

 

キャンペーンカテゴリの最新記事

アンケート

 

きふるでは、寄付に関する世の中の捉え方や考え方を集めており、もっとより良い記事を皆さんにお届けしたいと考えています。

 

アンケートご協力いただけると幸いです。

 

アンケートに回答する