栄養検査キットVitanNoteを買って、インド・インドネシア農村部の自立支援をしよう|NPO法人地球の友と歩む会

栄養検査キットVitanNoteを買って、インド・インドネシア農村部の自立支援をしよう|NPO法人地球の友と歩む会

地球友の会-vitanote-top

地球の友と歩む会では、インドとインドネシアの農村の人々が自然と共生し、自立して暮らせる社会を目指して現地NGO(非政府組織)と協力して活動を行っています。

自分の栄養状態を知らず、健康になるために何を食べるべきかがわからない、途上国の子どもたちとの出会いをキッカケに開発された『VitaNote(ビタノート)』。
きふるを通してパーソナル栄養検査キットVitaNoteを購入すると、地球の友と歩む会に750円の寄付金が届きます。

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「水・緑・人で国際協力」地球の友と歩む会

「水・緑・人で国際協力」

開発途上国の農村部では、雨が降る間にしか農業ができず、雨が降らない時期は不安定な出稼ぎ労働や自然採集で食いつなぐほかありません。
地球の友と歩む会では、インドとインドネシアの農村部に暮らす人々が、自然と共生し、自立して暮らせる社会を目指し、現地NGOと協力して活動を行っています。

スンバ島スンバ島の荒野

水:農業や生活のための水の確保

降水量が少なく、給水設備の整っていないインドネシアのスンバ島は、自分たちの食べる分の食料しか収穫できず、現金収入がほとんどありません。
わずかな現金は日用品や医療費に優先的に使われるため、教育に回せるお金は後回しになってしまいます。
にもかかわらず、本やノートは日本と変わらない値段で取引されているため、学用品を揃えられず小学校を中退してしまう子どもも珍しくないのです。

地球の友と歩む会では、野菜作りに必要な給水設備を整備。
また、現地のNGOと連携し、有機農業の研修を行っています。
このように、収入の機会のない農村部の村人たちが、野菜農家として自立して暮らせるよう支援しています。

スンバ島村でモニタリング中の職員

スンバ島村でモニタリング中の地球の友と歩む会職員

緑:自然と共生するための植林・オーガニック農業の普及

20年ほど前はマングローブの森だった、インドネシアのパダディタ海岸。
マングローブが土壌を豊かにし魚介が棲みつく海岸を作ること、津波から守ってくれることを知らない人たちに伐採されてしまいました。

地球の友と歩む会では、かつてのマングローブを復活させるため、住民たちと一緒にマングローブの植林活動をしています。

マングローブの植林活動マングローブの植林活動

人:農村の自立支援・人材育成や現地との交流活動

インドの農村部では、女性の働く場所が限られています。
男性のように村を出て出稼ぎにいくことは、道徳的に良しとされていません。
しかし村にある仕事は、不定期な農業労働だけ。

地球の友と歩む会では、インド農村部の女性たちにミシン縫製の研修を実施。
また、被服卸売会社と連携し、研修後の働き口を確保しました。

インドで農業支援をした村人はこれまでに約3,000人。インドの貧困層の収入は、約2倍になりました。
インドネシア・スンバ島での植林本数は、約40万本を突破。スンバ島の貧困農村の人々の収入は、約4倍になりました。

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1986年に活動を始めた地球の友と歩む会。
これまでに協同した現地NGOと現地行政は60団体を突破しました。

地球の友と歩む会の活動は、現地から発せられたSOSの声から始まりました。
「井戸が足りない」「植林をしてほしい」といった声を聞いた人々が集まり、現地の人々と一緒にワークキャンプを開催。
いまもワークキャンプに参加した人たちが中心となって、支援活動を行っています。

あなたの寄付で、できること

きふるを通してパーソナル栄養検査キットVitaNoteを購入すると、地球の友と歩む会に750円の寄付金が届きます。

NPO法人地球の友と歩む会への寄付金は、インド・インドネシアでオーガニック農業を行うための費用(農地整備や堆肥作り、研修費用)、植林を行うための費用などにいかされます。

1,000円の寄付が集まると、インドネシア・スンバ島では

  • 村人1人がオーガニック野菜の研修を1ヶ月受講できます
  • 初めて野菜作りに挑戦する村人1人が半年間分の野菜の種を購入できます
  • 川から農園までの水道管を10メートル設置することができます
  • マングローブの苗が10本購入できます

地球友の会-vitanote-donation

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キッカケは途上国の人々 栄養検査キットVitaNote

VitaNote(ビタノート)とは、自宅で採尿してポストに投函するだけで身体の栄養状態を知ることができるパーソナル栄養検査キット。
タンパク質、ビタミン、ミネラル、酸化ストレスといった、全15種類の栄養素をチェックすることができます。

VitaNoteの発売をしているのは、株式会社ユカシカド。
きっかけは株式会社ユカシカド代表の美濃部慎也さんが、学生だったころにありました。

フィリピンのスラム街で、貧困状態にありながらも夢を持つ子どもたちを目にした美濃部さん。
そこで出会ったのは、自分の栄養状態を知らない、健康になるために何を食べるべきかを知らないといった子どもたちでした。

子どもたちが健やかに育っていくために、子どもたちが夢を叶えるために。
もっと手軽に、身体の状態をチェックするツールをつくれないか?と生まれたのがVitaNoteです。

インタビュー記事:
途上国の子ども達が健康に育ち、夢を叶える。栄養検査キット「VitaNote」|株式会社ユカシカド美濃部慎也

 

途上国の子ども達が健康に育ち、夢を叶える。栄養検査キット「VitaNote」|株式会社ユカシカド美濃部慎也

 

美濃部さん自身のこのような経験から、このたびVitaNoteを寄付付き商品として販売。
VitaNoteが購入されるとその売上の一部が、寄付金としてICA文化事業協会に届けられます。

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自然と共生して暮らす社会のために

「地球の友と歩む会」という団体名には、「地球にいる友と共に歩んでいく社会を目指す」という願いが込められています。
インドとインドネシアの人々が、自然と共生しながら安心して暮らせていける社会を作るために。

あなたも、NPO法人地球の友と歩む会の活動を応援しませんか?

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