変える、女性も女子も活躍する豊かな世界に|ケア・インターナショナル ジャパンを買い物で応援

変える、女性も女子も活躍する豊かな世界に|ケア・インターナショナル ジャパンを買い物で応援

ケア・インターナショナル ジャパンは、世界90ヶ国以上で人道支援活動を行う国際NGOケア・インターナショナルの一員です。
災害時の緊急・復興支援や「女性と女子」の自立支援を通して、貧困のない社会を目指しています。

最も困難な状況にある人々の自立を応援するために、ケア・インターナショナル ジャパンを応援しませんか?

©Urushi

■VitaNoteを購入して寄付

VitaNoteをきふるを通して購入すると、貧困のない社会を目指すNGOケア・インターナショナル ジャパンに、750円の支援金が届けられます。

貧困地域の女性と女の子

ケア・インターナショナル ジャパンは特に「女子教育」「女性の経済的エンパワメント」「母子保健」の分野に注力し、最も困難な状況にある人々の自立を支援しています。
貧困地域では、保健、水と衛生、教育など様々なサービスへのアクセスが限られています。加えて、災害や紛争、社会的文化的背景からくるジェンダー不平等の影響で、特に女性や女の子は、より脆弱な存在であり、生命の危険や機会の不平等にさらされています。

現在、途上国では、約5人1人が1日1.25米ドル未満で生活しています。貧困層の7割が女性と子どもです。
その大きな原因の1つが、多くの女の子が様々な理由により学校に通うことができないという理由です。その結果、多くの女性は文字の読み書きや簡単な計算ができないため、収入を得るための仕事に就く機会も制限されています。

また教育を受けず、収入も得ることのできない女性の地位は、社会だけでなく家庭内でも低く見られがちで、病気で医療を受けたくても、その費用を配分されずに治る病気に患わされたり、時には亡くなったりしています。

ケア・インターナショナル ジャパンの誕生

国際NGOケア・インターナショナルは、1945年11月、戦後のヨーロッパを支援するためにアメリカの22の団体が協力して設立されました。団体名はThe Cooperative for American Remittance to Europe(対欧送金組合)の略です。

当時の支援活動は、食料、衣類などの生活必需品が詰められた「CAREパッケージ(ケア物資)」という箱をヨーロッパの被災者に送るというものでした。

ケア・インターナショナルの支援の手は日本にも差し伸べられ、1948年より8年間にわたって、当時の金額で290万ドル、1,000万人の日本人が支援を受けました。
その後も、活動はアジアや南米、アフリカなど支援を必要としているところに及びました。活動地域が広がるとともに、CAREの名称も、当初のThe Cooperative for American Remittance to Europe(対欧送金組合)からThe Cooperative for American Relief Everywhere(全世界へのアメリカによる支援組合)へ、さらにThe Cooperative for Assistance and Relief Everywhere(世界中に支援と安心を届ける共同体)と変わっていきました。

戦後の日本を支援してくれたCAREですが、日本が立ち直る兆しが見えた頃、その支援に一区切りをつけました。その後、34年を経て、今度は日本こそが世界で貧困に苦しむ人々の助けになろうと、1987年に、現在のCARE International Japanの前身であるケア・ジャパンが発足、CARE Internationalのメンバーに加わりました。

 

ケア・インターナショナル ジャパンの目指す世界

ケア・インターナショナルジャパンは、貧困のない、すべての人々が尊厳をもって安心して暮らせる、希望に満ちた、寛容で公正な世界を目指しています。
貧困削減に向けて、女性や女子の自立支援を通して、教育や保健サービスを受ける機会、収入を得る手段、コミュニティへの参画機会などを手に入れるためのお手伝いをしています。

彼女たちが持つ本来の能力を引き出し、彼女たち自身がその能力を発揮できるよう支援をすることが、貧困解決への大きな第一歩となっていきます。

VitaNote(ビタノート)」をきふるを通して購入すると、公益財団法人ケア・インターナショナル ジャパンに、支援金が届けられます。

 

国際協力NGO ケア・インターナショナル ジャパンを応援しよう

ケア・インターナショナル ジャパンのロゴは、互いにまっすぐ伸びていく手が形作る輪です。
グローバルな視点で、多様性を認めながら地球規模の問題に力を合わせて立ち向かう、ケア・インターナショナル の活動の本質をイメージするものです。

様々な環境に生きる世界中の人々が、共通の目標のもとに1つになったときに生み出される大きなチカラ。ロゴにはこのような意味が込められています。

貧困のない、すべての人々が尊厳をもって安心して暮らせる、希望に満ちた、寛容で公正な世界のためにケア・インターナショナル ジャパンはこれからも活動を続けます。

検査栄養キットを購入して寄付

自宅で採尿してポストに投函するだけで身体の栄養状態を知ることができるパーソナル栄養検査キットVitaNote。
開発のきっかけは株式会社ユカシカド代表の美濃部慎也さんが、貧困状態にありながらも夢を持つ途上国の子どもたちに出会ったことでした。

きふるを通してVitaNoteを購入すると、貧困のない社会を目指す国際協力NGO ケア・インターナショナル ジャパンに、750円の支援金が届けられます。

VitaNoteを購入して応援する

寄付金はアジア・アフリカなどの途上国において、女性や女子に焦点をあて、最も困難な人々の自立を支援する活動に活用されます。
寄付金が1,000円集まると、子どもたちに現地語テトゥン語で書かれた教育雑誌「ラファエック」を5冊届けることができます。

©Urushi

アジア最貧国 東ティモールの子どもたちは、自分で読むことのできる教科書を持っていません。子どもたちは「ラファエック」を手に入れることで、読み書きや算数などをこの教育雑誌をつかって勉強ができるようになります。

まとめ

貧困解決への第一歩のためにきふるを通してケア・インターナショナルジャパンを支援しませんか?

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