すべての赤ちゃんが生まれて幸せに育つために|こうのとりのゆりかご in 関西

すべての赤ちゃんが生まれて幸せに育つために|こうのとりのゆりかご in 関西

DV被害・性暴力・性風俗などで思いがけない妊娠に悩む妊婦、産まれたものの虐待にあってしまう乳幼児がいます。
NPO法人こうのとりのゆりかご in 関西は、大阪・兵庫を中心にSOS妊娠相談活動や、 「こうのとりのゆりかご」の設置に向けた活動をしています。

思いがけない妊娠・出産への相談

「妊娠したかも知れないけど、お金がない」
「出産を彼・夫・家族から反対されている」
「妊娠したけど、病気で生活ができるか不安」

貧困・若年・DV被害・性暴力・知的障害・性風俗・不倫など、さまざまな理由で妊娠しても自分で子どもを育てることができない、という人たちがいます。
NPO法人こうのとりのゆりかご in 関西では、大阪府や兵庫県を中心に、思いがけない妊娠・出産に悩む妊婦や、その家族を支援しています。

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思いがけない妊娠をしている人の多くが抱える「誰にも言えず、どうしていいかわからない」という悩み。
NPO法人こうのとりのゆりかご in 関西では、いつでも気軽に相談ができるよう、電話相談、メール相談、対面での相談などを行っています。

相談にのるのは、助産師・看護師・保健師・ソーシャルワーカーをはじめとする電話相談員。
産婦人科医・小児科医・精神科医・弁護士・社会福祉士・心理士・メディカルソーシャルワーカーなどの提携専門家。
それぞれの問題に対処する関係者など。

一人ひとりの悩みに寄り添うために、同じ気持ちで集まった専門家たちがここにいます。(2019年3月時点)

妊婦や赤ちゃんのための施設を

「すべての赤ちゃんが生まれて幸せに育つために」

熊本県にある慈恵病院には、一般的に「赤ちゃんポスト」と呼ばれる「こうのとりのゆりかご」があります。

誰にも相談できず悩む妊婦さんと、誰からも愛されることがないまま見捨てられ亡くなっていく赤ちゃんのいのちを救うために。
思いがけない妊娠により悩みを抱えている人のための相談窓口 「SOS妊娠相談」、さらに匿名で赤ちゃんをお預かりする窓口 「こうのとりのゆりかご」 の活動に、熊本慈恵病院は長年取り組んでいます。

世界で類を見ないほどの(人工妊娠)中絶(または堕胎)天国である日本。
にも関わらず、妊婦・赤ちゃんのための施設は、熊本慈恵病院以外に現れていません(2019年7月現在)。

熊本市慈恵病院の「こうのとりのゆりかご」に続く、国内2番目の施設設置をめざして。
NPO法人こうのとりのゆりかご in 関西は、大阪・兵庫を中心として、2016年から活動を始めました。

こうのとりのゆりかご in 関西を応援しよう

「にんしんSOS」電話相談では、33名のボランティア電話相談員が対応。
開始から1年8ヶ月で、のべ147件の緊急電話に対応。
さらにいのちの大切さをつたえる啓発講演会は、年に3回ずつ開催してきました。

あなたも、こうのとりのゆりかご in 関西を応援しませんか?

こうのとりのゆりかご in 関西への寄付金は、電話相談員の交通費、講演会の運営費、関西4拠点の会場費、事務局運営費などに活用されます。

25,000円の寄付が集まると、電話相談員の交通費の半分を補うことができます。
200,000円の寄付が集まると、「お腹の赤ちゃんも大切な社会の一員である」ということを啓発するための講演会・セミナーを開くことができます。

※数値は2019年11月時点のもの

こうのとりのゆりかご in 関西公式HP
※外部サイトへ遷移します。

すべての赤ちゃんとお母さんの幸せを

こうのとりのゆりかご-in-関西-シンボルマークこうのとりのゆりかご in 関西ロゴマーク

こうのとりのゆりかご in 関西のロゴマークに描かれているのは、笑顔のコウノトリ。
そしてコウノトリの背中には、太陽を背にする赤ちゃん。
これには「赤ちゃんとお母さんが幸せになるように」という想いが込められています。

こうのとりのゆりかご in 関西の目指すゴールは、「こうのとりのゆりかご」が要らない社会。
すべての赤ちゃんが幸せに生まれ、幸せに育つために。
そしてその周りにいるお母さん、家族も一緒に幸せになれるように。

あなたも、こうのとりのゆりかご in 関西を応援しませんか?

 

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