障害のある人や高齢者が共同生活を送るシェアハウス|ウイズタイムハウス

障害のある人や高齢者が共同生活を送るシェアハウス|ウイズタイムハウス

ウイズタイムハウス-きふる-トップ

障害のある人、高齢の人、ひとり暮らし女性、シングルマザーなど、住まいに課題を抱える人のサポートをするウイズタイムハウス。
住まいや生活の相談事にのったり、シェアハウス入居者と地域住民の交流イベントを開催したりしています。

あなたも、一般社団法人ウイズタイムハウスを応援しませんか?

交流がうまれる居場所「ウイズタイムハウス大泉学園」

ウイズタイムハウスが活動の拠点を置いているのは、東京都練馬区の大泉学園町。
都心は家賃が高く、生活にゆとりのない人が借りることができる住まいは、非常に限られてしまっています。

また、高齢者や障害者、身寄りのない人へ、賃貸住宅を貸し出すことに、不動産屋が躊躇すること(貸し渋り)も事実です。

「ともに過ごす場、悶え加勢する拠点」

ひとりひとりの生活のお困りごとに、寄り添った支援を行うために。
一般社団法人ウイズタイムハウスでは、障害のある人、高齢の人、ひとり暮らし女性、シングルマザーなど、「生活の中にちょっとサポートがあったら良いな」と思う人達が暮らすことができる共同住宅「ウイズタイムハウス大泉学園」を運営しています。

ウイズタイムハウス-写真02

住まいの相談

ウイズタイムハウスでは、高齢者や障害者、身寄りのない人などの「住まいの悩みを抱えている人」の相談にのっています。

ウイズタイムハウスが運営するシェアハウス「ウイズタイムハウス大泉学園」を紹介するのはもちろん、マッチしない課題を抱える人には他施設の紹介をすることもあるとか。
「その人にとって一番良い解決策はなにか」を第一に、一人ひとりに寄り添った支援をしています。

入居者と地域住民の交流

ウイズタイムハウスの活動拠点「ウイズタイムハウス大泉学園」には8部屋のシェアハウスと、地域の人が集う場所があります。

「ウイズタイムハウス大泉学園」では毎月第1日曜日に地域の交流イベントを開催。

また、月曜日から土曜日は、1階スペースは別法人が運営する障害のある人のための就労継続支援B型事業所「ウイズタイム」に。
シェアハウスの掃除は、B型事業所の利用者が請け負っているため、入居者と通所している障害者との交流もうまれています。

多くの人が行き来し、交流をする居場所。
それが「ウイズタイムハウス大泉学園」です。

一般社団法人ウイズタイムハウスについて

一般社団法人ウイズタイムハウスは、2018年2月に一般社団法人として設立されました。

ウイズタイムハウスの設立のきっかけは、東日本大震災の原発事故から逃れてきた人から、住宅の確保に関する相談を受けたこと。

それ以前からも、たくさんの人から住まいの相談を受けていた代表の加藤木さん。
障害のある人、高齢の人、ひとり暮らし女性、シングルマザーなどが「住まいの確保」に課題を抱えているということを知っていました。

「ウイズタイムハウス大泉学園」は2018年5月にオープン。
以来毎月、月に1度のイベントが開催されています。
2019年秋にはコミュニティガーデンづくり第2弾を企画されており、これからの活動に期待です。

ウイズタイムハウス-写真01

一般社団法人ウイズタイムハウスを寄付で応援しよう

シェアハウスの入居者支援だけでなく、地域の人たちの居場所をつくっている一般社団法人ウイズタイムハウス。
あなたも、一般社団法人ウイズタイムハウスを応援しませんか?

現在、ウイズタイムハウスの運営は、スタッフがすべてボランティアで対応。
住まいに関する相談はその都度個別対応しています。

もし継続的な寄付があれば、シェアハウス入居者だけでなく地域で暮らす人も気軽に相談することができる「オープン相談日」を設けることができます。

他にも、高齢者、障害者、こどもが気軽に参加しやすいイベントをつくるなど、ウイズタイムハウスをもっともっと充実させていくための費用として活かされます。

1万円の寄付が集まると、どんな人でも参加できる、住まいの相談会を1日開催することができます。
3万円の寄付が集まると、どんな人でも参加できる、講師を呼んだ本格的なワークショップイベントを1回開催することができます。

ウイズタイムハウス公式HP
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ともに時を過ごす場「ウイズタイムハウス」

人と関わるのが好きな人も、あまりそうではない人も。
みんなにとって居心地の良い場所をつくり、地域で孤立してしまう人をなくすことを目指す一般社団法人ウイズタイムハウス。

「ウイズタイムハウス」という団体名には「ともに時を過ごす場」という想いが込められています。

ウイズタイムハウス-ロゴ

ウイズタイムハウスのロゴマークの傘は「ゆるやかな共感」のシンボル。
「つらいときにそっと傘を差しかける場でありたい」という想いが込められています。

傘はすべての雨は防げません。
でも、傘を差しかけること自体に、意味があるのではないでしょうか。

そしていつかは、自分で傘を持って歩み出す日も来るかもしれない。
自らの意思であえて、傘をささない日もあっても良いかもしれません。

住まいに課題を抱える人のためのシェアハウス「ウイズタイムハウス大泉学園」の運営や、地域の人たちとの交流の機会をつくるウイズタイムハウス。
あなたも、一般社団法人ウイズタイムハウスを応援しませんか?

ウイズタイムハウス公式HP
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