ひまわりの種で人と人を結ぶ。福島ひまわり里親プロジェクト|NPO法人チームふくしま

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NPO法人チームふくしまが運営する「福島ひまわり里親プロジェクト」。
2011年5月に復興支援事業として始まり、これまでに50万人が活動に参加してきました。
ひまわりを福島の復興のシンボルとして定着させ、日本だけでなく、海外からも福島に学びに訪れる街とするために。
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ひまわりの種で人と人を結ぶ。NPO法人チームふくしま

「ひまわりの種を通じた思いやり溢れる人物育成」

2011年3月11日に起こった東日本大震災。
福島県二本松市にある福祉作業所では、震災前までお土産品の箱折りなどの軽作業をしていました。
しかし震災後、観光客が減るのと同時に、お土産品も売れなくなってしまいました。

そこで、「福島ひまわり里親プロジェクト」を開始しました。
福祉作業所から全国の「里親」へ、袋詰めしたひまわりの種を全国へ配送。
全国各地でひまわりの花を咲かせ、採れた新しい種が福島県へ運ばれます。

チームふくしま-01ひまわりの種の袋詰め等を行う、福島県二本松市の福祉施設のみなさん

全国から集められた種は、福祉作業所で袋詰めをし、福島県内の人たちへ無料で配布。
県内の様々なところでひまわりを咲かせています。
福島県内で咲いたひまわりから採れた種は、福祉作業所で油に。
福島県福島市内を走る循環バスのエネルギーとして活用されます。

ひまわりの「里親」としては、これまでに50万人が参加。
さらに個人だけでなく全国3,000校以上の学校が参加し、公民や道徳教育の資料集にも、この取り組みが紹介されました。

また、毎年8月に約3万本のひまわり畑の中で行うひまわり結婚式を開催。
ひまわりが福島観光のきっかけになることを目指し、福島県内の観光産業を後押しします。

チームふくしま-022018年のひまわり結婚式。6組の新郎新婦が参加。

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広島平和公園では、平和を祈るために毎年、日本中・世界中から多くの人達が訪れます。
福島県も、いつか復興の象徴として、日本中・世界中から人々が集まる祈りと学びの地になることができるように。
福島のひまわりが、広島の折り鶴のような存在になることができるように。
NPO法人チームふくしまの活動は、これからも続きます。

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NPO法人チームふくしまへの寄付金は、「福島ひまわり里親プロジェクト」の運営費用、ひまわり甲子園全国大会の運営費用などにいかされます。

1,000円の寄付金が集まると、1つの学校の子どもたち100人分のひまわりの種を無料でお届けすることができます。

チームふくしま-032019年3月9日に開催「ひまわり甲子園2019全国大会」の発表の様子

福島ひまわり里親プロジェクトをもっと知る

福島を祈りと学びの地に

福島県は、東日本大震災で前代未聞の被害を受けました。
しかし課題先進地域だからこそ、日本中から、世界中から祈りと学びが集まる場所になることができます。

震災をきっかけに、あたらしい福島の魅力をつくるために。
福島を通して、人と人の結びつきができるように。

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