建物の安全性を調査・管理|NPO法人京都建物安全管理協会

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NPO法人京都建物安全管理協会では建物の専門家たちが、安全管理に関わる調査活動を行っています。
安心して暮らせる建物のために。
あなたも、京都建物安全管理協会を応援しませんか?

京都建物安全管理協会について

行政は建物安全に対して取り組みはしているものの、住宅をはじめとする一般の建物への関心はそれほど高くありません。
診断・設計となれば非常に高額費用となるため、民間住宅の耐震化率が上がらない、という課題があります。

問題が明らかになるのは、事故や不備があったとき。
しかし、なにか起こってからでは遅すぎます。

あってから初めて対応するのではなく、事前に調査し備えておく。
そのために、NPO法人京都建物安全管理協会では、アパート・マンション・貸家・店舗、幼稚園や保育園などの安全性を調査。
建物の専門家たちが、建物の、人々の安全な暮らしのために活動しています。

「建物調査より危険性を回避し財産・生命の安全性に寄与する。」

京都建物安全管理協会-写真02

NPO法人京都建物安全管理協会では、建物の無料調査、無料相談会、耐震・補強セミナーを開催。

京都府中京区に拠点を置くNPO法人京都建物安全管理協会。
京都だけでなく、近畿エリアにて活動しています。

地震発生時には、建物危険判定をはじめとするボランティア活動を行っています。

中古住宅の建物診断

直近では、中古住宅の購入時に建物診断をする取り組みを開始。
専門的な知識を持たない買主を保護するため、活動をしています。

たとえば普段、生活をしている家の床下を確認することはありません。
しかし建物調査をしてみると、手抜き工事が見つかることも多々あります。

建物は旧耐震か新耐震か。
購入する建物の建築確認書があるかどうか。
申請図面と現状の建物が一致しているかなど、専門家の視点で建物の安全性を確かめます。

調査は無料。中古住宅を購入するときには、是非ご検討ください。

京都建物安全管理協会-写真01

本来施工しているはずの基礎がありません

きっかけは阪神淡路大震災

活動のきっかけは、1995年の阪神淡路大震災。
前代未聞の大地震で、森本さんは親しい友人を亡くされました。

生活を営む上で欠かせない”建物”。
しかし、ときに”建物”は凶器にもなってしまう。

その経験から、2000年から建物を無料調査する活動をはじめました。

そして2008年に法人格を取得。
いまでは年間300件以上の建物無料調査をしています。
所属する建築関係の資格者はは30名ほど。
NPO法人京都建物安全管理協会に登録をしていただき、無料調査にご協力いただいています。

京都建物安全管理協会を応援しよう

いくら良い活動をしていても、人々に知られなくては何の意味もありません。

京都建物安全管理協会への寄付金は、広告や宣伝など、活動を広く周知してもらうために活かされます。
例えば、100万円の寄付金があれば、建物安全調査のチラシを京都市内全域に配布すること出来ます。

あなたも、京都建物安全管理協会を応援しませんか?

京都建物安全管理協会公式HP
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建物の調査・管理で安心へ

NPO法人京都建物安全管理協会は
①地震が発生しても、安全性を確保すること
②悪質業者による手抜き工事をなくすこと
③安心できる相談窓口をつくること
の3つを目標に、日々活動しています。

全ての建物が安全である為に調査、管理を行い、安心へとつなげていく。

安心して暮らせる社会のために。
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