認知症や障害、災害被災者に寄り添う相談支援|NPO法人みんなのわ

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東京都を中心として、関西・東北で活動するNPO法人みんなのわ。
認知症の本人や家族、障害を持つ人の就学・就労の相談支援、東日本大震災では相談支援や人命救助も行いました。
「今、この瞬間に必要とする人にできる支援を」をモットーに、助けを必要としている人たちに寄り添っています。

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今、この瞬間に必要とする人にできる支援を -みんなのわ-

「今、この瞬間に必要とする人にできる支援を」

認知症になった家族や、障害のある家族のことを相談したくても、どこで、誰に、どうやって相談すればいいのかわからない。
そんな人たちのために、NPO法人みんなのわでは認知症の本人・家族の相談支援、障害をもつ人の就学や就労の相談支援をしています。

NPO法人みんなのわには、介護福祉士、看護師、理学療法士などの医療や福祉のプロフェッショナルが多数在籍。
それぞれがそれぞれの専門性を生かして、認知症の本人・家族、障害を持った人に寄り添っています。

みんなのわ-きふる-01車いすの人でもできることを探して、一緒に室内でも楽しめる運動をしています。
中央は、体幹が曲がり一人で立つことのできない、認知症の80歳代男性です。

2019年現在、1年間に約280件の障害者・認知症相談対応を行うNPO法人みんなのわ。
2011年度には約300人の専門職に対し、セミナーも開催しました。

そのほかにも、2011年に発生した東日本大震災では、震災被災者の支援も。
460名の被災者に採血や相談支援を行い、13名の人命救助をおこなってきました。

「今、この瞬間に必要とする人にできる支援を」
をモットーに、支援を必要としている人たちに寄り添っています。

一人ひとりに、その人ならではのケアを

NPO法人みんなのわ代表の神川麻紀さんは、かつて編集者として働いていました。

縦割り行政であるがゆえに生まれる社会課題や、現場の実情とあわないシステムから生じる課題を目の当たりにし「なんとかしたい」という気持ちが芽生えてきたとか。

支援を必要としている人にできることをしてあげたい、と2012年からみんなのわの活動を始めてきました。

みんなのわ-きふる-02東北震災被災地支援の際に仮設住宅にて。
看護師や専門職による採血での健康チェックやメンタルケアを行いました。

 

なぜ、「認知症対応型」の指定があるのか。
なぜ、厚生労働省で、通所介護(デイサービス)と分けているのか。
そこには大きなコンセプトの違いがあるから。

お母さまは大切ですか。
お父さまはどうですか。
家で面倒をみることができないから、預けるのはどこでもいいですか?

いいえ、そうではありません。
認知症でもそれぞれの人が望むケアに合わせたケアで
認知の周辺症状が出ることが少なくなることがあるのです。

NPO法人みんなのわトップページより

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NPO法人みんなのわへの寄付金は、認知症支援などに活かされます。
5,000円の寄付金が集まると、認知症相談をするときの費用となり、2名の本人・家族が相談することができるようになります。

NPO法人みんなのわ公式HP
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認知症や障害に関わりなく

みんなのわ-ロゴ

「みんなのわ」という名前には、「人と人とのつながり」が。
NPO法人みんなのわのロゴマークには、支援する人、される人一人ひとりの力を合わせることで、太陽、土、水や空気の力が集まって芽がでるように、いろいろな人の力が一つになって、発芽する様子が描かれています

NPO法人みんなのわが目指すのは「認知症、障害に関わりなく、日常のいろいろに参加できる社会」。

いま支援を必要としている人に。
必要な支援を届けるために。

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