誰もが治療を受けられる未来を|メドゥサン・デュ・モンド・ジャポン 世界の医療団

誰もが治療を受けられる未来を|メドゥサン・デュ・モンド・ジャポン 世界の医療団

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フランス語で「世界の医療団」を意味するメドゥサン・デュ・モンド。
病気やケガをしても治療が受けられない人のいない世界をつくるために。
国籍や人種、民族、思想、宗教の壁を越え、日本中・世界中に医療を届けます。

あなたも、メドゥサン・デュ・モンド・ジャポンを応援しませんか?

世界の医療団 「メドゥサン・デュ・モンド・ジャポン」

Médecins du Monde(メドゥサン・デュ・モンド)
フランス語で「世界の医療団」を意味するメドゥサン・デュ・モンドは、人道医療支援に取り組む国際NGOです。

メドゥサン・デュ・モンドは、国籍や人種、民族、思想、宗教の壁を越えて、世界で最も弱い立場の人々に医療を届けるために、医療の専門家を世界各地に送っています。

「誰もが治療を受けられる未来を」

世界には、紛争や災害、人種や性別、民族差別、社会的格差によって、治療を受けたくても受けられない人々がたくさんいます。
メドゥサン・デュ・モンドは、そんな弱い立場の人々が治療を受けられるように活動しています。

世界の医療団が目指すのは、だれもが治療を受けられる未来。
医療を受けられない人のいない世界です。

アイキャッチ-メドゥサン・デュ・モンド・ジャポン-世界の医療団

メドゥサン・デュ・モンドの活動内容

医療支援

自然災害や紛争のせいで、病気や怪我に苦しんでいるのに治療を受けられない人たちがいます。
その人たちのいるところへ、医師や看護師を派遣して治療を受けられるようにします。

  • スマイル作戦(笑顔を取り戻す形成外科プロジェクト)
  • ラオス小児医療強化プロジェクト(小児医療体制の強化、人材育成)
  • スリランカ茶農園労働者の医療支援(プランテーション内の保健医療支援)
  • ロヒンギャ難民緊急医療支援
  • 東日本大震災被災地支援「こころのケア」
  • ハウジングファースト東京プロジェクト(ホームレス状態の人々の精神と生活向上プロジェクト)
  • 難民支援(シリアまたはその他中東・アフリカ地域からの難民支援)
  • 緊急支援(大規模自然災害、紛争など)

証言/アドボカシー

必要な医療にアクセスできない人々は、政治的、思想的な差別を受けていることもあります。

メドゥサン・デュ・モンドでは、あらゆる人が必要な医療にアクセスできない原因、弱い立場の人々に医療支援を実施する上で障壁となるもの、人権や人間の尊厳を侵害するものを「証言」し、多くの人に現状を伝えます。
また、状況を抜本的に改善するべく、政策決定に携わる人々へ訴えかける「政策提言(アドボカシー)活動」も行っています。

日本での活動

メドゥサン・デュ・モンド・ジャポン-世界の医療団-写真01フランスで始まったメドゥサン・デュ・モンドが日本で活動を始めたのは、1995年のことです。

1995年1月17日、阪神淡路大震災が起こり、兵庫・大阪・京都を中心に大きな被害をもたらしました。
このとき、フランスの緊急医療支援チームが日本に来たことをきっかけに、日本でもメドゥサン・デュ・モンド・ジャポンとして、世界の医療団の活動が始まりました。
今では、世界16ヵ国にある事務局のうち、アジアの拠点として、日本の高度な医療技術を世界各地に送っています。

また日本国内でも、医療を中心とした多くのボランティア活動を行っています。

ホームレス状態の人々の精神と生活向上をめざす「ハウジングファースト東京プロジェクト」や、東日本大震災で地震・津波・福島第一原発事故の影響を受けた福島県沿岸部の相双地区での「こころのケア」活動など。
東日本大震災被災者の支援は、震災から8年たったいまも続けています。 ※2019年7月時点

メドゥサン・デュ・モンド・ジャポンを応援しよう

メドゥサン・デュ・モンド・ジャポン-世界の医療団-写真03

ケガをしたり病気にかかっても、治療を受けられない人がいない世界をつくるために。
あなたも、メドゥサン・デュ・モンド・ジャポンを応援しませんか?

メドゥサン・デュ・モンド・ジャポンでは、寄付で集まったお金を、医療支援や証言活動のために使っています。

5,000円あれば、20人の気管支炎患者が治療を受けられます。
10,000円あれば、10人の人にコレラ治療キットを届けられます。
1日100円の寄付で、途上国の1人の患者の形成外科手術ができるようになります。

メドゥサン・デュ・モンド・ジャポン公式HP
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フランスの光の島号から、世界の医療団へ

メドゥサン・デュ・モンドのはじまりは、とある医師の強い意志でした。

メドゥサン・デュ・モンド設立者であるベルナール・クシュネルは、フランス人の医師です。
ベルナールは1979年、ベトナムの共産党政権から逃れて船に乗って海をさまよう人々に医療を届けたいと考えました。
そのために始めたのが、「光の島号」プロジェクトです。

ベルナールは船の上の人々の現状を「証言」し、世界に伝えました。
15人の医師やジャーナリストによってこの現実が世界に知れ渡るようになり、医療を受けられず命の危機に陥っていた多くの避難民たちが救出されました。

その次の年の3月、ベルナールと彼に賛同する医師たちがあつまって、「Médecins du Monde」(メドゥサン・デュ・モンド、世界の医療団)がフランス・パリで設立されました。

メドゥサン・デュ・モンド・ジャポン-世界の医療団-ロゴ

メドゥサン・デュ・モンドのロゴマーク 平和の象徴、白いハト

メドゥサン・デュ・モンドのロゴマークは、5つの葉っぱがついたオリーブの枝をくわえる白いハト。
白いハトは平和を意味し、5つの葉は5大陸を意味しています。
世界のどこへでも飛んでいく、という世界の医療団のスタンスを表しているのです。

日本を含む75か国で、年間約1,200名の医療ボランティアが、340のプロジェクトを運営するメドゥサン・デュ・モンド(2018年度)。
メドゥサン・デュ・モンドの活動は、医療ボランティアのスキル、情熱、そして人々の寄付で成り立っています。

誰もが治療を受けられる未来をつくるために、
あなたも、メドゥサン・デュ・モンド・ジャポンを応援しませんか?

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