自然や生き物に触れ、子ども達に思いやりの心を|NPO法人前橋環境保全基地 アリスの森 群馬県前橋市

自然や生き物に触れ、子ども達に思いやりの心を|NPO法人前橋環境保全基地 アリスの森 群馬県前橋市

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アリスの森は、群馬県前橋市を拠点として自然環境の保護活動、動物愛護活動、学校での環境教育、そして無料のドッグラン・ペット霊園などの運営をしています。

群馬県前橋市を中心として、1990年から活動してきたNPO法人前橋環境保全基地 アリスの森。
あなたも、NPO法人前橋環境保全基地 アリスの森を応援しませんか?

NPO法人前橋環境保全基地 アリスの森について

ペット火葬やドッグラン、生き物や自然を通した情操教育

活動のメインとなるのは、ペット霊園。
霊園の当初の名前は「アリス動物霊園」でしたが「アリスの森」と改められました。
「アリスの森」という名前には、森の中に火葬、霊園、田んぼ、里山、暮らしが入り混じること表されています。

自然の中にあるペット霊園では、そこに眠る動物たちはもちろん、訪れる家族も優しい気持ちにさせてくれます。

ペットの合同火葬や個別火葬を行っているアリスの森。
保育園や幼稚園、小学校で育てている動物が亡くなったときには、無料で火葬をしています。

前橋環境保全基地アリスの森-前橋市児童文化センター環境冒険隊 講師授業前橋市児童文化センター環境冒険隊 講師授業

前橋環境保全基地 アリスの森では「すべての子どもたちに生き物と出会い、理解するチャンスを与えたい」と考えています。
火葬も生き物を通した情操教育のひとつととらえ、火葬をするときには、飼育係の子どもたちに立ち合わせ、命の最後を目にすることを大事にしています。

自然環境の保護活動 -休耕田の復活-

前橋環境保全基地 アリスの森では、ペットだけでなく自然環境、植物、昆虫、里山保全など、「環境まるごと」が人の暮らしには欠かせないものであることを正しく理解してもらうことを目指しています。

群馬県内の8つの団体と連携して、利用されていない田んぼや畑(休耕田)の復活に取り組んでいます。

田植えから草取り、稲刈り、脱穀、精米までを一貫して、子どもたちに管理させることで、自然と触れ合うきっかけを作っています。

前橋環境保全基地アリスの森-みんなの田んぼ活動みんなの田んぼ活動

また、荒れ果てた雑木林の復活させるために、災害ボランティアサークルと連携。
林を整備するだけでなく、災害ボランティア希望の初心者のために道具の使い方研修を開いたり、経験者のスキルアップ講習を開くことで、人を育てつつ雑木林を整備することができるのです。

整備された雑木林は、子どもたちが自由に遊べるプレイパークとなっています。

NPO法人前橋環境保全基地 アリスの森の想い

「自然と共に暮らす/互いを思いやる/スローシティ/世界平和」

代表の鈴木正知さんは、かつて動物園や水族館で働いていました。
「お世話になった生き物たちに恩返しがしたい」という気持ちで活動を始められたそうです。

「最近の子どもたちは……」という話を世間では耳にします。
しかし、昔の子どもも今の子どもも、なんら変わりはありません。
変わってしまったのは、子どもたちではなく環境のほう。

「全ての子どもたちにチャンスを分けたいと思う大人たちと働きたい」
そのように代表の鈴木さんは語ります。

自然は子ども達が本来持っている、「未知なものに眼を見張る感性」を引き出します。
教育とは本来、「自分で身に付けるもの」でした。
しかしそれがいつのまにか、「一方的に教えるもの」にすり替わってしまいました。

だからこそ前橋環境保全基地 アリスの森では、自然と対話できる環境をつくり、触らせ、体験させ、経験を積ませることで、子ども達の可能性を引き出すのです。

NPO法人前橋環境保全基地 アリスの森を応援しよう

NPO法人前橋環境保全基地 アリスの森を応援しませんか?

8万円の寄付金が集まると、草を刈る刈払機やチェーンソーを安全に使うための講習を開くことができます。
講習会は環境を守る技術を教えるだけでなく、子ども達が自由に遊ぶことができるプレイパークをつくります。

前橋環境保全基地アリスの森-荒れた里山の環境整備荒れた里山の環境整備

160万円の寄付金が集まると、アリスの森に中型水洗トイレの設置ができます。
水洗トイレが設置されれば、アリスの森を訪れる人たちが、より快適なひとときを過ごすことができるようになります。

ほかにも、50万円の寄付金が集まると、自伐型林業フォーラムの実施が。
80万円の寄付金が集まると、アリスの森内の漏水修理ができるようになります。

NPO法人前橋環境保全基地 アリスの森公式HP

子ども達に思いやりの心を育む

NPO法人前橋環境保全基地 アリスの森のペット火葬事業は、29年目を迎えました。
しかし、未だ人件費を出すまでの収益は上がっていないのが現状です。
ですが人件費は最後の最後。
子どもへの教育を最優先に進めたい、と鈴木さんは考えています。

前橋環境保全基地アリスの森-ロゴロゴマークには、全ての生き物の神が宿るバオバブの木が描かれています。

NPO法人前橋環境保全基地 アリスの森ではこれから、アリスの森の自然体験プレイパーク化、ニート・不登校支援アリスの広場、赤城山古民家IRORI場の民泊事業、オーガニックファームホテルのリノベーションを進めていきます。

子ども達が自然や生き物に触れ、思いやりの心を育むために。
あなたも、NPO法人前橋環境保全基地 アリスの森を応援しませんか?

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