母子家庭と子どもたちの小さなミカタ|NPO法人リトルワンズ

母子家庭と子どもたちの小さなミカタ|NPO法人リトルワンズ

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厚生労働省の統計によると、日本の母子家庭の8割は、「生活に苦しい」と答えています。

NPO法人リトルワンズは、10年前から母子家庭と子どもたちの支援を続けてきました。
お仕事、住まい、情報の支援をするほか、お母さんや子どもたちのイベントや相談、交流を通して、日本に住む全ての母子家庭が安心して暮らせるお手伝いをしてきました。

企業、行政と連携するリトルワンズの活動

ニュースでも話題になる「子どもの貧困」。
日本の子どもの貧困率は7人に1人です。その半分以上が母子家庭といわれています。

そのため、経済的な理由で、習い事をあきらめてしまう子どもたちや、食事も十分に取れない親子もいらっしゃいます。
NPO法人リトルワンズ子どもたちとお母さんの「今」をお手伝いするため、さまざまなサポートを企業、行政と一緒に提供していきます。

「世界をかえる小さなミカタ」

NPO法人リトルワンズは母子家庭たちの小さな味方であるとともに、母子家庭の味方も増やしたいと考えています。
「見方」を少し変えるだけで世界は変わって見えてきます。
子どもたちのために大人がチカラを貸すことは、きっと未来を作ることになるはずです。

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NPO法人リトルワンズでは主に母子家庭と子どもたちの支援をします。
お部屋さがしなどの住まいの支援、お仕事の相談、生活、情報提供、子ども達やママ同士の交流会の企画など、さまざまな活動を行っています。

リトルワンズの代表の小山訓久さんは、高校卒業後アメリカでNPOについて学びました。
現場で学んだ後に、帰国。メディアの世界から母子家庭の現状を調べてみると、日本で行われている支援が母子家庭の「今」にマッチしていないことが分かりました。
そこで、テレビ業界を退職し、母子家庭をサポートする現場に飛び込んだのです。

男性が母子家庭支援のNPO法人を立ち上げるのは日本では大変珍しいこと。
小さな活動がすこしづつ広がってきました。

母子家庭のお母さんと子どもたちを寄付で応援しよう

2008年に活動を始めた。NPO法人リトルワンズ。
空き家という社会問題と、母子家庭の住まい問題を一石二鳥で解決するモデルを作り、国土交通省や東京都と一緒にプロジェクトを進めてきました。

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2018年その実績が認められ、世界にも通じる支援モデルと高く評価され、世界の優れた居住支援を表彰する「World Habitat Awards」において世界一の表彰を受けました。

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リトルワンズの想い

NPO法人リトルワンズへのご寄付は、子どもの習い事のため補助、DVなどで避難する時のの費用として使われます。
10,000円の寄付が集まると、小学生が部活で使うユニフォーム、夏休みの合宿の一部になります。小さな子どもであれば1年間のレッスン代にすることも出来ます。

たったの10,000円。
でも、その10,000円をお子さんの部活や習い事に充てることは、限られた予算で生活を送る母子家庭では大変厳しいのが現状です。

子どもの頃に習い事や部活、クラブなどで、思いっきり身体を動かしたことはありますか?
もしそうなら、大人になったあなたなら。
きっと、子どもたちの気持ちも分かると思います。

どんな子どもたちも、楽しくって夢中になっているのです。
お母さんも続けたくも続けられないことに、本当に苦しく思っています。

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「リトルワンズ」の団体名の由来は英語の「子どもたち」という意味。
小さなことを集めると大きなことになるという意味もこめられています。
ロゴマークはお母さんと子どもたちが集まっていることがイメージされています。

小さなことも、すこしづつ集めれば、きっと大きなことになると信じています。
皆さんからも、ぜひ子どもたちの、小さな味方になってください。
子どもたちとお母さん、そして、あなた自身の「今」をより素敵にできるはずです。

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