動物虐待や環境犯罪など、自然や動物をめぐる事件を調査・告発・救済|Life Investigation Agency

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厳しい自然環境の中で命を繋いできた野性どうぶつたち。
悲しいことに、人間の経済活動や身勝手な行動などによって、生息環境が破壊され、命を脅かされているどうぶつたちがいます。
一般社団法人NGO Life Investigation Agencyでは、野生どうぶつ、愛玩どうぶつの調査、自然環境の調査、どうぶつに対する犯罪や自然環境に対する犯罪の刑事告発を行い、犯罪者達を摘発しています。

Life Investigation Agencyを日本語に訳すと「いきもの調査局」。
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どうぶつ虐待や事件を調査。Life Investigation Agency

Life Investigation Agencyが設立されたのは2010年。
設立された当時、日本国内にはLife Investigation Agencyのように専門的に調査を行う機関はなかったそう。

全国の警察組織と一緒に、自然環境に対する犯罪者の摘発、また、どうぶつに対する犯罪者を摘発しています。
団体が設立された2010年から2019年5月までに、約1300件の刑事事件を扱い、犯罪者達を摘発してきました。

どうぶつをめぐる悲しい事件が起きてしまうのは、人間の「自分以外の他者を思いやる気持ち」が欠けてしまっているからと、Life Investigation Agencyでは考えています。
他者を思いやる気持ちを育み、本質的に倫理観を向上させるほかに方法はないと考え、子ども達にむけて「いのちの授業」や「環境教育の授業」も無料で行っています。

人間の身勝手な行動によって、どうぶつ達が悲しい事件に巻き込まれてしまうことを防ぐために。
Life Investigation Agencyでは、日々どうぶつ達をめぐる課題に向き合っています。

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Life Investigation Agencyが目指すのは、人間が今以上に自然環境を破壊しない未来。
そして、人間がどうぶつ達を支配せず、利用せず、殺害しない未来です。

自然環境の中で人間とどうぶつがいつまでも共存していくことができるように。
あなたも、Life Investigation Agencyを応援しませんか?

Life Investigation Agencyへの寄付金は、生態系の調査活動、犯罪行為の調査活動費用。
子ども達への「いのちの授業」「環境教育の授業」の費用。
殺処分される予定であったどうぶつ達の保護・飼育費用などにいかされます。

辺野古で現在行われている「米軍基地建設埋立地」にて
埋め立て前に行った「ジュゴン」の食み痕(食べ痕)調査のようす

子ども達への「いのちの授業」のようす

1,000円の寄付金が集まると、近隣の小学校や中学校などの子ども達への「いのちの授業」の交通費1回分に。
3,000円の寄付金が集まると、1日分の保護どうぶつ達のフード代や1ヶ月分の水道代に。
5,000円の寄付金が集まると、保護 どうぶつ1匹分の健康診断費用に。
10,000円の寄付金が集まると、1匹分のパルボウイルス、ジステンバーウイルス、フィラリア感染症、猫エイズ、猫白血病の健康診断費用に。

鳥の密飼育者を摘発した時に「証拠撮影」をしている時のようす

20,000円の寄付金が集まると、1日分の どうぶつ虐待潜入調査サポート費用に。
30,000円の寄付金が集まると、どうぶつ達のフード代10日分に。
150,000円の寄付金が集まると、保護しているどうぶつ達が、より快適に暮らすための保護施設修繕費に。
200,000円 の寄付金が集まると、保護どうぶつ達すべてのワクチン接種代や、どうぶつ虐待潜入調査サポート費用になります。

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どうぶつ虐待Gメン。Life Investigation Agency

Life Investigation Agencyでは、全国の警察と協力し犯罪者の摘発を行っています。
団体を設立した2010年から現在(2019年5月)までに、約1,300人の犯罪者を摘発しました。

Life Investigation Agencyの最新情報をチェックしたい方は、こちらをご覧ください。

Life Investigation Agency公式YouTubeチャンネルhttps://www.youtube.com/channel/UCGB6S3_llh5MXmFDLpLPv6A

「どうぶつ虐待Gメン vs チワワ密売男」「どうぶつ虐待Gメン 動物密売密着750日」「日本国内は野性どうぶつの密売が横行。無法状態」「水産庁が23億円の復興予算を無関係の捕鯨に使用」「動物繁殖業者への規制強化を求める会見(環境省)」「太地町イルカ猟は違法行為が日常的。県知事を提訴」など、Life Investigation Agencyの活動が取り上げられています。

また、動画の関連記事は、Life Investigation Agency公式ブログでも紹介されています。

Life Investigation Agency公式ブログhttp://blog.livedoor.jp/liablog/

Life Investigation Agencyロゴ

Life Investigation Agencyのロゴには、団体が設立された当初に出会った、ある子の画像が使われています。

その子は重度の伝染病であると診断され、保健所で近日中に殺処分される予定でした。
しかし実際には、伝染病などではなく、獣医師の「誤診」でした。

「どうぶつ達の命は、人間によって左右されている」ということを、いつまでも忘れないでいるために。
Life Investigation Agencyではロゴとして、この子の画像を使用し続けています。

人間がどうぶつ達を支配せず、利用せず、殺害しない社会ために。
あなたもLife Investigation Agencyを応援しませんか?

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