障害という特性を、ITでビジネスに|神戸ライトハウス

障害という特性を、ITでビジネスに|神戸ライトハウス

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NPO法人神戸ライトハウスでは兵庫県神戸市中央区にて、マッサージ事業・IT事業・ユニバーサル推進事業の3つを柱に、障害者の就労支援を行っています。

あなたも、神戸ライトハウスを応援しませんか?

障害者が、やりたいことを仕事にできる社会

障害を理由に、今まで働いていたところを辞めざるをえなくなる。
再就職を希望しても、障害を理由に雇用されなかったり、低賃金で就労せざるを得ない。
など、さまざまな障害を理由に、自分の望む仕事に就くことができない人たちがいます。

その背景には、社会全体の障害者に対する無理解、偏見や差別がある、とNPO法人神戸ライトハウスでは考えています。

障害者が、自分のやりたいことで仕事ができ、さらに障害者が納税することができる社会をめざして。
NPO法人神戸ライトハウスでは、障害者の就労支援をしています。

神戸ライトハウスの活動

「障害という特性を、ITでビジネスに」

NPO法人神戸ライトハウスでは、兵庫県神戸市中央区を中心に障害者の就労支援を行っています。

マッサージ事業

「マッサージを通して社会に貢献する」

マッサージ事業部では、視覚障害の利用者によるマッサージを作業として行っています。
一般就労にむけて、施術技術の向上、職業習慣の確立、マナー、あいさつやみだしなみ、コミュニケーションの確立に向けての支援を行っています。

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IT事業

「パソコンでできること、見つけてみよう!」

IT事業部では、身体・発達・知的障害の利用者を対象として、自立のため就労支援を行っています。

デザイン・音楽・Microsoft Officeのソフト等を用いたパソコン訓練。
DTPデザイン、印刷、CM映像制作、データ入力などの、クリエイティブな作業も行っています。

ユニバーサル推進事業

「QRコードを使って世界中の印刷物を音声化する仕組みの開発と、規格化への働き」

ユニバーサル推進事業では、障害や年齢、性別、文化の違いにかかわりなく、誰もが安心して暮らせる「ユニバーサル社会」の実現を目指すための取り組みを行っています。

QRコードを使って視覚障がい者が印刷物から簡単に情報を取得できるよう、実証試験、データ収集などを株式会社エクスポートジャパンと協力。
このプロジェクトは、NEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)の、平成29年度「課題解決型福祉用具実用化開発支援事業」に採択されています。

きっかけは、理事長自身の体験

NPO法人神戸ライトハウスの活動のきっかけは、理事長の太田勝美さん自身の経験から。
太田さんは、32歳で難病になり、40歳で失明しました。

全盲になってあんま・マッサージ師の勉強をしようと、音声ソフトを使って勉強。
しかし、パソコンがフリーズしても自分で治すことはできません。
修理の業者も、視覚障害者専用のソフトを再インストールはしてくれませんでした。

「視覚に障害があっても、パソコンを使えるようにできないだろうか」と、役所に相談にいくも、前例がないと却下。
「だったら自分で作ってしまおう!」
そうして始まったのが、神戸ライトハウスの活動でした。

NPO法人神戸ライトハウスの活動は2001年、小規模作業所としてスタート。
2008年には法人格取得し、NPO法人となりました。

2019年には、「令和元年度ひょうごユニバーサル社会づくり賞会長賞」を受賞。
NPO法人神戸ライトハウスの実績は、外部からも認められています。

神戸ライトハウスを寄付で応援しよう

あなたも、NPO法人神戸ライトハウスの活動を応援しませんか?

NPO法人神戸ライトハウスへの寄付金は、ユニバーサル事業の推進費に活用されます。
10,000円の寄付金が集まれば、企業の製品モニターに1人派遣することができるようになります。

神戸ライトハウス公式HP
※外部ページへ遷移します。

NPO法人神戸ライトハウスが目指すのは、障害者が自分のやりたいことで仕事ができ、障害者が納税することができる社会。

「ライトハウス」とは、灯台を意味する、視覚障害者の支援施設として共通の名称です。
団体設立当初、神戸には障害者の支援施設がまだなかったことから、神戸ライトハウスと名付けられました。

理想とする社会に一歩でも近づき、障害者ひとりひとりが輝くことができるように。
あなたも、神戸ライトハウスを応援しませんか?

 

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