子どもが笑って過ごせる地域をつくる|兵庫県明石市 兵庫子ども支援団体

子どもが笑って過ごせる地域をつくる|兵庫県明石市 兵庫子ども支援団体

兵庫子ども支援団体-きふる-top

NPO法人兵庫子ども支援団体では、「子どもが笑って過ごせる地域の形成」をミッションに掲げ、学習支援教室、子ども食堂などさまざまな活動で、兵庫の子どもたちを支援しています。

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家庭に事情による子どもの体験・経験の差をなくす

家庭の経済的な理由で、スポーツや音楽などの習い事、旅行や留学といった体験(学校外教育活動)をすることができない子どもたちがいます。

ベネッセ教育総合研究所の調査によると、「学校外教育活動に関する調査2017」によると、子どもの学校外教育活動にかける費用は、年収800万円以上の家庭と400万円未満の家庭で、3倍もの差があるそう。
家庭の経済的事情によって、子どもが受けることのできる教育・経験に差があることがわかります。

NPO法人兵庫子ども支援団体では兵庫県明石市に根差して、明石市の子どもたちに教育支援活動を行っています。

参考:ベネッセ教育総合研究所「学校外教育活動に関する調査2017」2019年6月4日閲覧

兵庫県明石市で活動-NPO法人兵庫子ども支援団体-

「子どもが笑って過ごせる地域の形成を」

NPO法人兵庫子ども支援団体では、兵庫県明石市に根差し、2013年から活動をしています。

学習支援活動「かがやき」

週に1回、さまざまな家庭環境にある小学生、中学生に学習の機会を提供しています。

学習支援「かがやき」で勉強するのは、教科書のことだけではありません。
社会体験や自然体験,グループワークなどを通して、子どもたちの「総合的な生きる力」を育みます。

学習支援「かがやき」では、学力だけでなく、子どもたちの表現する力や考える力,コミュニケーション能力などを育みたいと考えています。

兵庫子ども支援団体-写真01施設見学(社会教育活動)のようす

子ども食堂

月に1回、NPO法人兵庫子ども支援団体では「たべて まなんで あたたまる」をコンセプトにした子ども食堂を開いています。
料理をつくる、一緒に食べる、片付けをする。
そして食べ終わった後には、一緒に遊び、勉強をします。

兵庫子ども支援団体-写真02食後の自由時間のようす

兵庫子ども支援団体を寄付で応援しよう

NPO法人兵庫子ども支援団体では、全ての子どもたちが地域で笑って過ごすことができ「この地域に生まれて良かったな」「過ごせて嬉しいな」と思えることを目指しています。

あなたも、兵庫子ども支援団体を応援しませんか?
NPO法人兵庫子ども支援団体への寄付金は、事業の運営費用にいかされます。

例えば10,000円の寄付金が集まると、学習支援を4回行うことができます。
また,10,000円で子ども食堂を1回開催できます。

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兵庫子ども支援団体-写真03子ども食堂で調理をしているようす

子どもたちの可能性と未来を拓く

NPO法人兵庫子ども支援団体では、学習の機会や食事の機会を提供することで、子どもたちの可能性と未来を拓いていきます。

全ての子どもたちが地域で笑って過ごすことができるために。
そして子どもたちに「兵庫に生まれて良かった」と思ってもらえるように。

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