花生産の30%を障がい者の仕事に。胡蝶蘭で知的障がい者の工賃向上|NPO法人AlonAlon

花生産の30%を障がい者の仕事に。胡蝶蘭で知的障がい者の工賃向上|NPO法人AlonAlon

NPO法人AlonAlonでは、AlonAlonオーキッドガーデン(就労継続支援B型事業所)で知的障がい者が育てた胡蝶蘭を販売しています。

育てる胡蝶蘭の数は年間1万本。
利用者の工賃は、10万円と全国平均の1万5,000円を大きく上回っています。

障がい者の所得向上のために活動するAlonAlon。
あなたも、きふるを通してNPO法人AlonAlonを応援しませんか?

脳卒中・身体障害専門就労支援センター「リハス」申込で寄付
きふるを通して、脳卒中・身体障害専門就労支援センター「リハス」に利用・見学申込をすると、NPO法人AlonAlonに2,400円の寄付金が届きます。

農業×福祉「リハスファーム」申込で寄付
きふるを通して、リハスファームに利用・見学申込をすると、NPO法人AlonAlonに2,400円の寄付金が届きます。

寄付の地産地消
地域の企業と地域の非営利法人を結び付け応援する「寄付の地産地消」。
NPO法AlonAlonへの寄付の対象となる商品は現在募集中です。
千葉・東京・神奈川・愛知・大阪・福岡に店舗や拠点を置く、企業様、店舗様からのご連絡をお待ちしております。

胡蝶蘭栽培で知的障がい者の経済的自立を-NPO法人AlonAlon-

障がい者法定雇用制度によりオフィスなどで働くことが可能な身体障がい者に比べ、知的障がい者(特に中度~重度)は働く場所や就労先の企業の受入れ体制が不足しています。
このことから、知的障がい者は、身体障がい者、精神障がい者などの他の障がい者に比べ、経済的に恵まれていません。

NPO法人AlonAlonでは、胡蝶蘭の栽培を通じて知的障がい者の経済的自立の支援をしています。

2017年、千葉県富津市に年間1万本の胡蝶蘭を栽培するAlonAlonオーキッドガーデン(就労継続支援B型事業所)を開設。
知的障害者の月工賃の全国平均である1万5,000円を大きく上回る10万円を実現しました。

また、AlonAlonオーキッドガーデンを「お花の栽培学校」に見立て、胡蝶蘭の栽培技術の取得することで一般企業へ就職することを実現しています。

NPO法人AlonAlonの活動

『花生産の30%を障がい者の仕事に』

AlonAlonの活動は大きく分けて3つの事業にわかれます。

胡蝶蘭の法人販売

開店祝いや就任祝いで、ギフトとして愛されている胡蝶蘭。
AlonAlonでは、栽培した胡蝶蘭を、カタログやインターネットで販売しています。

東京・横浜・名古屋・大阪・福岡の物流センターから全国無料配送。
2019年現在、1,500社を超える企業から、慶弔のお花の注文がありました。

バタフライサポーターの募集

例えば1万円の予算で来年の母の日にお花を贈ろうと考えている人に「1つ1,000円の胡蝶蘭の苗を10
個買って下さい」と提案します。
10個の苗は、AlonAlonオーキッドガーデンで6ヶ月かけ10本の胡蝶蘭に育てます。
その内の1本を使って花屋さんで1万円で売っているようなアレンジメントフラワーを作り、母の日に送ります。
残りの9本の胡蝶蘭を企業に販売して障がい者の工賃になります。

2019年現在、1,000人以上のバタフライサポーターが、AlonAlonの活動を支えています。

レンタル農園で障がい者の就労支援

慶弔用の花を自社栽培に切り替えることで、企業の障がい者法定雇用率を達成させます。

お花を沢山購入し、かつ障がい者雇用ができていない企業に、AlonAlonオーキッドガーデンで働く利用者の就職&胡蝶蘭の自社栽培が可能な農園のレンタルを行っています。
2019年現在、3社の企業と契約し障がい者の就労を進めています。

バタフライサポーター1,000人のうち14%が自分が勤めている会社や友人などを紹介し、半年で約100社の新規法人取引が開始しました。
そして100社の企業のうち、1社でレンタル農園の契約がスタート。
障がい者の就労が実現いたしました。

AlonAlonはこの1,000人→100社→1社の1,000人を、1万人、10万人にすることにより「日本の花生産の30%を障がい者の仕事にする」という目標を実現させていきたいと考えています。

NPO法人AlonAlonを寄付で応援しよう

NPO法人AlonAlonの活動は2013年にはじまりました。
まずは障がい者所得倍増議員連盟を設立。
109名の超党派の国会議員とともに障がい者の所得向上の活動を行いました。

2014年には参議院議員会館内に障がい者施設で作られたお菓子や雑貨の販売コーナーを開設。
翌年の2015年には、衆議院第一議員会館・第二議員会館にも同様の販売コーナーを開設しました。

胡蝶蘭の栽培を行う「AlonAlonオーキッドガーデン」ができたのは2017年。
2018年には、利用者の月額工賃10万円を達成させました。

知的障がい者が、誇りをもって生きていける社会をつくるために。
あなたもきふるを通して、NPO法人AlonAlonを応援しませんか?

NPO法人AlonAlonへの寄付金は、胡蝶蘭の苗の購入する費用に充てられます。
1000円で苗を1個購入でき、半年後には1万円で販売することが可能になります。

脳卒中・身体障害専門就労支援センター「リハス」申込で寄付

『障がいがあっても、「はたらく」という選択肢を。』

脳卒中・身体障害専門就労支援センター「リハス」は、障害がある方の「はたらく」をサポートする事業所です。
企業に就職したい、働きたいという想いをお持ちの方に対して、就職に必要なスキル 向上を目指した訓練、ご本人にマッチした求人開拓、就職後の定着サポートまでを行います。

脳卒中・身体障害専門就労支援センター「リハス」自宅から職場にかけての移動・歩行練習のようす。

リハスでは、理学療法士又は作業療法士の医学的・リハビリテーション視点と企業経験豊富な職業指導員がスクラムを組み、他事業所にはない職業リハビリ・プログラムを提供し、スムーズな一般就労を支援します。

きふるを通して、脳卒中・身体障害専門就労支援センター「リハス」に利用・見学申込をすると、NPO法人AlonAlonに2,400円の寄付金が届きます。

就労支援センターリハス問い合わせでAlonAlonに寄付する

※お電話をする場合は「きふるを見ました。寄付先はNPO法人AlonAlon」とお伝えください。

福祉×農業「リハスファーム」申込で寄付

『福祉×農業で、福祉が地域を支える社会を。』

統合失調症、知的障害、双極性感情障害など、さまざまな障害をもった利用者が活躍する「リハスファーム」
これまでの一般就労移行率は16.6%。利用者からスタッフになった人もいます。

リハスファームでは、自分のペースで無理なく活躍していただけます。
太陽の光を浴びながら、新鮮な空気を吸い、四季を感じ、自然の中で気持ちよく働くことができます。
時には悪天候での作業もありますが、作物が育つ喜びにきっと繋がるはず。

作業療法士や看護師などの医療福祉の専門職が、日常生活での不安や悩みもサポートしていきます。

リハスファームハーブに囲まれて農作業。体を動かすことで、生活リズムも改善されます。

農業と福祉が連携することで農業を活発化し、また地域そのものも元気にします!
農作物の成長と共に、ひとりひとりも成長していきます。

きふるを通して、リハスファームに利用・見学申込をすると、NPO法人AlonAlonに2,400円の寄付金が届きます。

リハスファーム問い合わせでAlonAlonに寄付する

※お電話をする場合は「きふるを見ました。寄付先はNPO法人AlonAlon」とお伝えください。

寄付の地産地消

地域の企業と地域の非営利法人を結び付け応援する「寄付の地産地消」。
NPO法人AlonAlonは千葉県いすみ市に、胡蝶蘭を栽培するAlonAlonオーキッドガーデンが。
東京都・神奈川県横浜市・愛知県名古屋市・大阪府・福岡県には全国へお花を届ける配送センターがあります。

NPO法人AlonAlonへの寄付の対象となる商品は現在募集中です。
千葉・東京・神奈川・愛知・大阪・福岡に店舗や拠点を置く、企業様、店舗様からのご連絡をお待ちしております。

お問い合わせ

知的障がい者が誇りをもって生きていける社会に

「AlonAlon」とはバリの言葉で「ゆっくりゆっくり」。
知的障がい者でも誇りをもって生きていける社会に、ゆっくりと、着実に、向かって進んでいきたいという想いが込められています。

障がい者の所得向上のために活動するAlonAlon。
2019年は、中度~重度の知的障がい者を3名就労させることを目標に活動しています。

知的障がい者でも誇りをもって生きていける社会のために。
あなたも、きふるを通してNPO法人AlonAlonを応援しませんか?

 

 

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