お金を使わないで寄付する方法5選

お金を使わないで寄付する方法5選

なにか社会貢献したい!寄付したい!とは言っても、正直自分の生活でいっぱいいっぱい…

そんな方は多いのではないでしょうか。
筆者もその一人です。きふるなんて記事を書いていますが、お給料は自分のために使いたい派です。

でもそんなあなたに朗報!
実は捨ててしまうものや、意外なもので寄付もできちゃうんです。

はじめて寄付をする方や学生さんなどは必見ですよ!

物で寄付

小さくなって着れなくなった子供服や、お歳暮やお中元でもらったタオルなど、
捨ててしまうものも実は寄付することができるんです。

服や食べ物、古本、切手など「こんなものまで!?」というのもあります。
物品寄付の仕組みややり方はこちらの記事にまとめてあります!

こんなものも役に立つ!寄付できるものをまとめてみた

ポイントで寄付

買い物をしていくうちに貯まっていくポイント
今自分はどのくらいポイントたまっているのか実は知らない…という方も多いのではないでしょうか?
そのまま貯めて失効させてしまうのなら、社会貢献に使ってしまいましょう!

 

Tポイント

Yahoo!ネット募金から、ポイントを使って寄付することができます。
NPO団体への支援だけでなく、大雨や地震などといった、大きな震災があるごとに、寄付を呼び掛けています。
くじ付き募金や、返礼品付き募金もあるのはおもしろいですね。

dポイント

ドコモの携帯電話を使っている方なら、毎月の支払で貯まっているはず。
1ポイント1円に換算され、100ポイントからの寄付ができます。

dポイントは、こどもの誕生日にポイントプレゼントをしてくれたり、歩いた歩数によってポイントが付与されたりと、貯め方がさまざま。

スマホを使ったり、歩いたりと、普段の生活からポイントが貯まってたまって、しかも社会貢献になるなんて一石二鳥ですね。

クレカのポイント

現金を持ち歩く必要がなかったり、ネットショッピングでの支払いが楽だったりと、いろんなメリットがあるクレジットカード。
支払額に応じてポイントが貯まる、というのもクレジットカードを使う理由の一つなのではないでしょうか。

実は日々のお買い物で貯めたポイントも、そのまま寄付に使えるんです。

例えばライフカードでは、2017年現在、下記6つの団体にポイントを寄付することが可能です。
例えば、東日本大震災の復興支援をしたい…と思っているなら日本赤十字社に、貧困にあえぐ子供を一人でも救いたいと思うならジョイセフ…というように、寄付先を自由に選ぶことができます。

LINEで寄付

東日本大震災時、電話が繋がらないなか、なんとか家族や親戚と連絡を取ろうとSNSを駆使している被災者の姿をみて発案されたというLINE。
連絡手段としての用途だけではなく、寄付ツールとしても優秀なんです。

 

LINEポイント

LINEポイントは、提携しているサービスに登録したり、クイズなどのイベントに参加したり、LINE Payカードで買い物することでポイントが貯まります。
貯まっているポイントを、1ポイント=1円に換えて寄付をすることができます。
支援団体などを通じて被災された地域のために役立てられます。

 

LINEドネーションスタンプ「SMILE+スタンプ」の購入

熊本地震への被災地支援、東日本大震災の復興支援、ネパール地震の被災者支援、台風30号のフィリピン被災者支援などのスタンプがこれまでに販売されました。

人気クリエイターたちのオリジナルデザインスタンプが、1セット120円で販売され売上の全額が寄付されます。
スタンプ購入のときに必要なポイントは、ラインで動画を再生したり、ゲームをクリアすることで貯めることもできます。

かわいいだけでなく、寄付にもなる。
さらに友達に送ることで、PRにもなる
まさに一石三鳥ですね。

※こちらは期間限定キャンペーンです。現在実施されているかはご確認願います。

ワンアクションで寄付

応援をするだけで寄付になります。
おこづかいをやりくりする学生さんでも簡単に社会貢献できるのが嬉しいですね。

検索して寄付

Yahoo!が東日本大震災支援の企画として行われているもので、検索をするだけで、NPO団体への寄付になります。

3月11日0時00分から23時59分までに、「3.11」というキーワードで行われた検索が対象。
キーワードを検索したユーザー数×10円 が被災地支援に携わる団体に寄付されます。

2014年から実施され、2014年には257万人、2015年には292万人、2016年に247万人、2017年に430万人が「3.11」と検索したそう。
3.11を忘れないためにも3月11日になったら検索してみてはいかがでしょうか。

クリックをして寄付

sumaboのサイトにアクセスをして、1日1回クリックをすると、1円募金されます。

やり方はsumaboのトップページで企画を選び、スポンサー企業のクリック募金ページで、募金ボタンをクリックするだけ。
たったこれだけで、途上国での教育・医療支援、環境保全活動など、さまざまな活動に寄付がされます。

クリックされた分をスポンサー企業が寄付をするので、クリックしたユーザーは一切お金がかかりません。

さらにアンケートにも答えると、100円募金されます。
もっと応援したいあなたはこちらもチェックしてみましょう。

ドナーとして寄付

病気と闘う人のために、ドナーとして寄付をするという方法もあります。
どれだけお金があっても作れないものばかりなので、検討してみてはいかがでしょうか。

献血

献血バスや常設施設で献血をすることができます。
バスが大学や企業などの学校に来ていたり、街中で献血を呼び掛けているのを一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。

現在の医療では、血液を完全に代替することはできないため、輸血が必要となってきます。
各地のブロック血液センターに運搬され、検査をうけたあとに血液製剤となり、保管されます。
そして血液が必要な患者さんに供給されます。

骨髄バンク

骨髄移植や末梢血幹細胞移植を必要とする患者さん、
白血病や再生不良性貧血などの病気によって、 正常な造血が行われなくなってしまった方へ、ドナーから採取された造血幹細胞を点滴静注することにより、 造血機能を回復させる治療法。

日本でこの治療が必要な患者さんは毎年2000人程度。
一人でも多くの患者さんを救うためには、一人でも多くのドナー登録が必要とされています。

ヘアドネーション

女性なら、成人式や発表会のために髪を伸ばしたという方もいらっしゃるのでは?
時間をかけて伸ばした髪、どうせ切って捨ててしまうなら、誰かのためになってみませんか。

寄付された髪は、がんの副作用や、脱毛症の方のための医療用ウィッグに使用されます。

条件は
・31センチ以上の長さであること
・引っ張ると切れてしまうほどにダメージがないこと

くせ毛などの髪質、年齢、性別、国籍などは関係はないとのこと。
ヘアドネーションカット対応のサロンもいくつかあるため、ぜひチェックしてみてください。

さい帯血

さい帯血とはお母さんと赤ちゃんをつないでいる、へその緒や胎盤の中に含まれている血液のこと。
体のさまざまな種類の細胞のもとになる細胞が豊富に含まれているため、白血病や再生不良性貧血などの難治性血液疾患の治療に役立つと、さい帯血への医学的関心は近年急増しているんです。

出産時にしか取れない大変貴重な血液。
幸せのおすそわけとして、寄付してみるのもいいかもしれませんね。

まとめ

いかがでしたか?
寄付の方法はどんどん増えていっており、いまや現金でなくても応援することができるんです。
大切なのは「応援したい」という気持ち。
応援されて嫌な気分になる人なんていませんよね。

まずはあなたも、できることから始めていきましょう!

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阪神淡路大震災は「ボランティア元年」、東日本大震災は「寄付元年」と言われています。

日本ファンドレイジング協会の「寄付白書2017」によると、日本における個人寄付の総額は2010年で4874億円。

震災のあった2011年には10182億円と2倍以上に跳ね上がりました。

 

この膨大な寄付金、一体どんなことにつかわれたのでしょうか?

東日本大震災の募金はなにに使われた?震災復興支援まとめ

アイキャッチ_寄付震災

美味しいものを食べたり、飲み物を買ったり、新しい服を買ったり。
普段の生活を送るだけで社会貢献になる、お互いハッピーな寄付があるんです。

ここでは、買い物を通じて活動を応援する方法をご紹介いたします。

買い物が支援になる!寄付付き商品/フェアトレードまとめ

 

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