365日募金してわかったこと。byたいじ

365日募金してわかったこと。byたいじ

この記事はnoteより、

365日募金してわかったこと。

原作者:たいじさんの記事の紹介しております。

きふる用に記号を編集させていただいております

 

 

元々の始まりは、

募金て一番シンプルで、

一番手軽で、それでいて一番身近で、

なんとなく自分のちっぽけな、

超ちっぽけな自尊心を埋められるような気がして、

ふんわりとした気持ちでやっていた募金。

参考:たいじ/365日寄付してわかったこと。

 

よくコンビニとかスーパーの

レジ横に置いてあるアレですね。

 

見たことがない人がいないくらい

必ずと言っていいほど見たことがあるはず。

ただ、募金をしている人をあまり見かけたことはない。

 

ほんの少しだけ、

この箱に溜まっているのを見かけるぐらい。

 

僕も意識する前は、

買い物したお釣りをなんとなくの気持ちの時に募金して、

そこまで深いことは考えてなかった。

このお金がどこに行って、

何に使われて、

とか。

 

ただ一つ、

間違いなかったのは

募金をしたとき

 

 

なんか気持ちがいい

ってことくらい。

 

そこから、

僕自身の生活が変わり、

あるときを境に【ミニマリスト】となった。

その一環で小銭を毎晩寝る前に、

財布から取り出し貯金箱に入れる

 

というルールを作り、

小銭を持たないようになった。

 

そして、

ふと決意してみた!

 

365日、募金してみよう!!!

 

スタートの想いはシンプルだった。

特に誰かのためになりたいとか、

社会貢献したいとかいう高く掲げる想いもなく、

なんか募金してたら変わることってあるかな?

ぐらいの好奇心ぐらい。

 

そして始まった365日募金。

金額なんて決めてない。

場所も決めてない。

 

ただ、募金をするだけ。

小銭がなかったら貯金箱からわざわざ取り出すときもあったり、

募金だけするためにスーパー寄ったり笑

 

買い物と言っても僕はミニマリストだから、

欲しいものなんて無いし、

お金を使うのはもっぱら食料品買ったり生活必需品だったり、

外食だったりが多い。

 

そんなこんなで軽い気持ちで始まった募金は、

自分にどんな影響を与えるのか、

スタートした。

 

最初のほうは

一応自分で決めたことだから

そのルールに則って募金をする。

 

チャリン

 

と。

 

すると、

まず気づくのがコンビニやスーパーで

目的となる募金が違うことだ。

参考:たいじ/365日寄付してわかったこと。

参考:たいじ/365日寄付してわかったこと。

参考:たいじ/365日寄付してわかったこと。

参考:たいじ/365日寄付してわかったこと。

 

 

画像はネットから借用だが、

僕の住んでいる地域でも

場所によって使われる先が全然違う。

 

その目的によって

入れる額が変わるかと言われればそうでもないし、

使われる先で選ぶ気持ちもあまり変わらない。

 

むしろ

丁寧に使われるお金なら、

どこだっていい。

なんだっていい。

 

それがほんの少しだけ

被災地や必要としている人たちの元に届いたり使われるなら、

それだけでいいと思う。

 

あと、

日本だけでなく

世界のあらゆる地域で

【お金を必要】としている人がたくさんいること。

 

募金活動をしているのは日本が始まりかもしれないが、

対象地域は世界に渡る。

 

自分が無駄遣いしたそのお金が、

世界のどこかの誰かの力になれる可能性がある。

 

無駄遣いをしてはダメというわけでもないし、

欲しいものは買えばいい

 

そのための労働だと思うから。

それでも、

ふと考えてみるときがあってもいいと思う。

 

そのお金で、

いったいどれだけの人を救うことができるのか。

救うまではいかないかもしれない。

力になれるかもしれない。

誰かを支えられるかもしれない。

今日を生きれるかもしれない。

 

人一人の金額なんてたかがしれてる。

もしかしたらそのお金はちゃんと必要な人のところに渡っていないかもしれない。

それでも、

その答えを求めるより今目の前にある募金箱に自分のお金を入れるという行為だけでなんとなくいい気分になれる気がする。

 

365日の募金をやっていて、

始まりと終わりで気持ちの変化は実際のところ、あまりなかった。

後半は作業感覚になるが、

義務感でもなければいらない正義感でもなく

なんか不思議な気持ちになれる。

 

お金に対して

いってらっしゃい

的な気持ちになれる。

 

そもそも僕の考え方としては、

募金とか支援とか

お金というリアルな形はあまりやりたくないという考え方だ。

 

それは、

【支援】や【募金】という考え方の段階で、

必要としている人たちを下に見ている感覚に襲われる。

 

そんなこと絶対ないし、

そんな想いは到底無い。

絶対無い。

 

が、

いわゆる普通に生きている人たちが、

少し困っている人たちを支えよう

 

という部分が、

ほんの少しだけ抵抗がある。

 

だから、

僕はそう考えたくもないし思いたくもないから、

【手を繋いでいける支援】

として考えていきたいと思う。

人が上とか下とかの評価をするときは、

きっとその人と自分をあらゆる面で比べ、

自分の中の価値観で優劣をつけ

自分の中の評価で上下をきっと決めている。

 

そんな偏った価値観は必要ないし、

むしろそんな考え方で支援がどうとかは語れない。

 

そこにあるのは、

誰に対しても分け隔てなく

平等に手を取り合える気持ちや想いが必要だと思う。

 

365日募金が僕に与えてくれたのは、

大きな価値観の変化と

いくら募金を重ねても埋まることのない、

ちっぽけな自尊心を満たすことができる一つの行動と、

お金の使い方に対する考え方の変化、

募金という活動は、

マイナスな部分などなく、

ほんの少しの自分の行動で

見ることも会うことも、

ひょっとしたら話すことも一生ないような人の

人生をちょっとだけ、

ほんとにちょっとだけ支えることができるのかもしれない。

 

それの答え合わせなんて必要なく、

答えを求めてはいけないのかもしれない。

自分の中で、

答えを探して

継続的な募金活動が義務感や正義感なく

自然とお金に想いを乗せられるよう人になれたら

きっと人生はもっと豊かになれると思う。

 

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たいじさんプロフィール

よさこいの踊り子しています。ミニマリストです。珈琲の自家焙煎しています。スパイスカレー作りが趣味です。筋トレが好きです。健康オタクです。ディズニーが好きです。素人投資家です。

 

たいじさんTwitter:

 

NPO法人シェアラボホームページ:https://sharelab.amebaownd.com/

 

 

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