【N女インタビュー】SAMURAI MEETUPS(サムライミートアップス) s.carlyさん

【N女インタビュー】SAMURAI MEETUPS(サムライミートアップス) s.carlyさん

N女とは?

N女とはNPOやNPO向けの事業を行っている企業で働いている女性を指します。

女性で、最近NPOの世界に最近飛び込んだ私としてはN女に興味津々です。どのような経緯でNPO業界に入り、どのような活動をしているのか、N女の皆さんにインタビューをしてみたいと思います。
第1回は、SAMURAI MEETUPS(サムライミートアップス)のs.carlyさん。広報の活動をしています。

 

SAMURAI MEETUPS(サムライミートアップス)とは

SAMURAI MEETUPS(サムライミートアップス)は日本文化の発信・再発見、地域活性化のために、訪日外国人向けのイベント企画やメディアによる情報発信を行っているNPO法人です。
みんなで禅をするなどのイベントをしており、日本人の参加も大歓迎とのことです。

訪日外国人と話をしたい、一人ではなかなかできない体験をしたいという方は参加されてはいかがでしょうか?日本人でも新たな発見がありそうなイベントがたくさんあります。

 

SAMURAI MEETUPSについて

参考:SAMURAI MEETUPS公式ホームページ

きっかけ

代表理事の宮下さんから活動に誘われたのがきっかけだそうです。誘われた当初は本業も忙しかったため、メンバーに加わることを躊躇っていたというs.carlyさん。
しかし、事業について熱心に説明を受けたときに気持ちが大きく変化しました。

“この組織は、将来的に自分のやりたいことが実現できる環境となる…”と心底から思い、加入を決意したそうです。

当初、s.carlyさんは『日本に住む誰もが安心・安全に暮らせる社会を実現し続けること』を生涯やり遂げたいテーマに掲げていました。
これを中学生の頃から将来を考えるときの軸とされていたそうです。

掲げたテーマを達成すべく、様々な文献や知識人の話、自分の経験からヒントを得て、教育・ソフトパワー・地域創生、この3つの視点のいずれかに携わりたいと考えていたそうです。
現在のSAMURAI MEETUPS(サムライミートアップス)では、この3つの視点の全てを網羅できる環境にあると語ってくださいました。

「加入した当初は、訪日外国人向けのツアーを主に行っていたので、こんなに早くも自分の目的が実現できる環境にあるというのは本当に幸せなことだと思います。本業との狭間でスケジュール的に大変なことばかりですが、どんなに辛くても辞めずに続けているのはこうした自分なりに描いている想いとSAMURAI MEETUPS(サムライミートアップス)の事業モデルの両面が重なる部分が大きいからだと思います」と語ってくださいました。

 

活動

そんなs.carlyさんはマーケティング事業部部長として、3つのサービスの一つであるPROMOTION事業の最高責任者を務めていらっしゃいます。

事業のマネジメントとSAMURAI MEETUPS(サムライミートアップス)のメディア戦略を描く一方で、ご自身もライターやPR担当として情報発信しつつ、新規メンバーの育成に向けた企画・運営に携わるなど多岐に亘って活動をされているようです。

ご自身のテーマと重なる活動ができるからこそ、忙しい中でも精力的に精力的に活動を続けられるのですね!

 

やりがい

執筆や講習などふだんのお仕事もある中ですごいなあとただただ関心してしまいました。

SAMURAI MEETUPS(サムライミートアップス)での活動のやりがいはどういったものなのでしょうか?

やりがいは大きく3つ、裁量の大きさ、成長速度、視野が広がること とのことでした。

講習の企画など、普段できない仕事をすること、また、自分の行動がメンバーや訪日外国人にインパクトを与えることが目に見えやすいのがやりがいにつながっているとのことでした。

SAMURAI MEETUPS(サムライミートアップス)はプロボノの方が多く在籍しているようなのですが、普段のお仕事の経験、ナレッジを活かす業務をしている方もいれば、s.carlyさんのように普段のお仕事とはまったく違った内容の業務をされている方もいらっしゃるとのことでした。

samurai-s.carly

将来の展望について

SAMURAI MEETUPS(サムライミートアップス)のメディアを「日本各地の人・モノをつなぐ架け橋」となる存在にしたいとのことです。

「メディアがきっかけとなって“○○の体験をしてみたい”、“○○という人に会ってみたい”と訪日外国人が日本に興味を抱いたり、日本に来日する動機となれれば。そのためにも他メディアでは描けない、弊法人だからこそ伝えられるコアは部分を発掘して、訪日外国人に満足してもらえるような情報を届けていきたい」という熱い思いを語ってくださいました!

また、将来的には、地元の人の課題と寄り添いながら、地方の魅力を掘り出し、課題解決をして日本をよりよくするお手伝いができればと考えていらっしゃるようです!S.Carryさんは茨城ご出身のようで地方の課題解決への強い思いが伝わってきました!

 

おわりに

SAMURAI MEETUPS(サムライミートアップス)での活動を楽しそうに話されていたのが印象的でした。
プロボノというかかわりかたでも熱中でき、また、普段できないことに本気でチャレンジできるのは素敵だなと感じました。

個人的にs.carlyさんとは同い年なので、今後のキャリアのことなどまたお話を伺いたいなと感じています。
s.carlyさん、ありがとうございました!!

 

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