ふたば未来学園 × 大戸屋《子どもの学び応援プロジェクト》

ふたば未来学園 × 大戸屋《子どもの学び応援プロジェクト》

きふるでは、日本最大級のプレスリリースサイト-PR TIMES-より、筆者が気になる記事をピックアップし、紹介させていただきます。

筆者のコメントは最下部に掲載しております。

 

※この記事は、PR TIMES

ふたば未来学園 × 大戸屋《子どもの学び応援プロジェクト》(株式会社大戸屋)

の記事の紹介です。

(書誌情報は記事の最後に記載してあります)

 

子どもの学び応援プロジェクトで新メニュー開発

 

株式会社大戸屋(東京都武蔵野市/取締役社長:山本匡哉)では、《子どもの学び応援プロジェクト》として、認定NPO法人カタリバのサポートのもと、福島県立ふたば未来学園高校で食品加工を学ぶ生徒と、新しいメニューを開発いたしました。

「大好きなふるさとに伝わる料理を日本中へ届け、興味を持ってもらいたい」という生徒たちの思い。

何度も試作や試食を重ね、ふるさとの味をアレンジした “ふるさとおうちごはん” を、お客様にお届けいたします。

 

「ちゃんとごはん。」を次の世代へ。

大戸屋が “食” を通じて、未来ある子どもの学びを応援するプロジェクトです。

※このメニュー1食あたり20円を、認定NPO法人カタリバが運営する「コラボ・スクール」に寄付させていただきます。

 

《子どもの学び応援プロジェクト》とは?

これまでも “復興支援メニュー” として東北に縁のあるメニューをご提供してきましたが、認定NPO法人カタリバのサポートのもと、今回は福島県立ふたば未来学園高校で食品加工を学ぶ生徒と、新しいメニューを開発しました。

 

「大好きなふるさとに伝わる料理を日本中へ届け、興味を持ってもらいたい」そんな生徒たちの思いをカタチにし、店舗でお客様にお届けしています。

「ちゃんとごはん。」を次の世代へ。

大戸屋が “食” を通じて、未来ある子どもの学びを応援するプロジェクトです。

 

アイキャッチ_大戸屋

 

 

 

大戸屋1

『ふるさとおうちごはん〜ソースカツサラダとほうれん草のすいとん定食〜』

価  格:980円(税込)

カロリー:739kcal

塩  分:4.8g

アレルギー物質:小麦・卵・さば・大豆・豚肉・鶏肉・りんご・ごま

※単品はございません。

 

カタリバとコラボ・スクール

認定NPO法人カタリバは、“生き抜く力を、子ども・若者へ” を理念に活動している教育NPOです。

カタリバが運営する「コラボ・スクール」は、被災地の子どもたちのための放課後学校。

2011年7月、被災した子どもたちが安心して学べる場所を作るという目的で設立されました。

現在は、岩手県大槌町、宮城県女川町、福島県双葉町、熊本県益城町で運営されており、子どもたちの学習指導や心のケアを行なっています。

全国の方々や企業などから、寄付金や募金、ボランティア支援を募り、行政や学校などと協働しながら、被災地域で子どもたちを支えています。

大戸屋でも2012年から毎年、期間限定メニューの収益の一部を被災した子どもたちへ寄付してまいりました。

 

大戸屋2      

認定NPO法人カタリバ
https://www.katariba.net/

コラボ・スクール
https://www.collabo-school.net/

 

《子どもの学びを応援するメニュー》

“復興支援メニュー” としてスタートした、子どもの学びを応援するメニュー。

限定メニューの数々をまとめてご紹介します!

 

【2012年】仙台味噌漬け牛たん重

特製の仙台味噌に漬け込んだ牛たん重。

この商品の収益の中から1食あたり10円を、東日本大震災・津波遺児支援のため「あしなが育英会」に寄付。

寄付金総額:138万9,330円

大戸屋3

 

 

【2013年】仙台永田醸造謹製塩麹漬け牛たん重

宮城県亘理町にある老舗「永田醸造」の特製塩麹に漬け込んだ、牛たん重をご提供。この商品の収益の中から1食あたり10円を、東日本大震災・津波遺児支援のため「あしなが育英会」に寄付。

寄付金総額:294万180円

大戸屋4

 

 

【2014年】桃浦かきの仙台味噌鍋定食/仙台味噌漬け牛たん御膳

東北をテーマにした2品をご提供。

「桃浦」は、宮城県石巻湾に面する漁港で全国有数のかきの産地です。

2商品の収益の中から1食あたり20円を「コラボ・スクール」に寄付。

寄付金総額:385万2,020円

大戸屋5

 

 

【2015年】生姜醤油漬け炭火焼き牛たん定食

国産生姜を使った特製の醤油だれに、牛たんを漬け込んで炭火で焼き上げました。

この商品の収益の中から1食あたり20円を「コラボ・スクール」に寄付。

寄付金総額:713万1,500円

大戸屋6

 

 

【2016年】桃浦かきの白味噌鍋定食/炭火焼きハンバーグのデミシチュー定食

桃浦かきを使った白味噌鍋と、仙台味噌でコクを出したハンバーグ。

2商品の収益の中から1食あたり20円を「コラボ・スクール」に寄付。

寄付金総額:604万6,020円

大戸屋7

 

 

【2017年】桃浦かきの出汁鍋定食/炭火焼きハンバーグのデミシチュー定食

桃浦かきを鰹本枯節と昆布でひいた出汁で煮込んだ鍋と、仙台味噌を隠し味に使ったデミシチュー。

2商品の収益の中から、1食あたり20円を「コラボ・スクール」に寄付。

寄付金総額:618万8,240円

大戸屋8

 

【2018年】せりと鴨の出汁鍋定食/玄米味噌漬け炭火焼き牛たん御膳

香り豊かな旬のせりと野菜、鴨肉を出汁で仕立てた鍋と、「永田醸造」の玄米味噌を使った特製だれに漬け込み、焼き上げた牛たんの御膳。

2商品の収益の中から1食あたり20円を「コラボ・スクール」に寄付。

寄付金総額:700万円

大戸屋9

 

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「大戸屋ごはん処」では、にっぽんの台所で受け継がれてきた「おかあさんの味」をお手本に、お店でこしらえることにこだわります。

お店で野菜を洗い、下ごしらえをする。

お店で鰹節を削り、出汁をひく。

お店で丁寧に仕込みをする。

ご注文をいただいてから焼いたり、煮込んだり、調理することで、でき立て、作りたてのやさしい味の商品をご提供いたします。

こどもを想う気持ち。

モノを慈しむ気持ち。

お行儀やお作法、季節を感じる感性。

にっぽんの食卓には、そんな「栄養」が詰まっています。

ココロにもカラダにもやさしい食卓。

「大戸屋ごはん処」は、毎日食べても健康で安心な「もうひとつの食卓」であり続けます。

 

◆ 大戸屋ごはん処 ◆

大戸屋10

2018年9月現在、国内351店舗、海外106舗を展開しています。

詳しくはリンク先をご覧ください。

 

○大戸屋ホームページ
 http://www.ootoya.com/
○Facebook
 https://www.facebook.com/ootoya/
◯Instagram
 https://www.instagram.com/ootoya.jp/
◯Twitter
 https://twitter.com/Ootoya_Gohan

 

※この記事は、引用元:PR TIMES

ふたば未来学園 × 大戸屋《子どもの学び応援プロジェクト》(株式会社大戸屋)の紹介です。

記事URL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000054.000017712.html?fbclid=IwAR2QAAf1kGahfS-hTPXCWTaK3l_8JAAohcSaITkKld0dDFGhAjI_Msve6UU

記事公開日時:2018/10/17 16:30

最終閲覧日時:2018/10/25 15:16

 

 

筆者コメント

 

和食を気軽に味わえるお店と言えば、「大戸屋」ですよね。

筆者もたびたびお世話になっています。美味しいですよね。

記事の料理を見てもわかるように、ものすごくヘルシーで美味しそうですよね。

 

筆者はこの記事を見て知ったのですが、大戸屋は「おかあさんの味」をお手本に、お店でこしらえていることや、毎日食べても健康で安心な「もうひとつの食卓」をコンセプトにしています。

子どもにとって食卓とは大切な場所。食卓では食育が行われ、子どもたちの成長には欠かせないものになります。

詳しくは下のサイトをご覧ください。

北海道福島町役場 「食育の大切さ」について

 

東日本大震災により、子どもたちが学べる場所が足りていないことが現状です。

未来の子どもたちのために、食育を学ぶことができる場所を設立したのがNPO法人カタリバです。

そのNPO法人カタリバのプロジェクト「子どもの学び応援プロジェクト」として、今回、福島県立ふたば未来学園高校と大戸屋がコラボし、新メニュー作成を行っています。

 

皆さんはふるさとの味を恋しくなることはありませんか?

筆者は幼少期、福井県に住まいがあり、たまに越前そばや鯖寿司を食べたくなります。

ふるさとの味は、人をほっとさせるようです。詳しくは下のリンクの記事をご覧ください。

ForbesJAPAN 「ひとはなぜ、故郷の味にほっとするのか?」 著:松嶋啓介

 

 

子どもたちのふるさとの味を全国に届けたいという思い、私たちが求めるふるさとの味。

ぜひ大戸屋に行ってみてください。

 

金額の一部は寄付金となり、子どもたちの更なる成長のために使われます。

未来の子どもたちのために、ふるさとの味を求めに、ふとしたとき、大戸屋でご飯を召し上がってみてください。

 

ありがとうございました。

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