顔が見える東南アジアの奨学金支援|民際センター【動画紹介】

顔が見える東南アジアの奨学金支援|民際センター【動画紹介】

公益財団法人民際センター

公益財団法人民際センターとは、経済的理由で学校に通うことのできない途上国の子どもたちに対して、教育支援をするNGO。

団体は1987年に設立。非常に歴史のある団体です。

 

「国ではなく、『民』が主体となって、『民』と『民』を結び付ける国際貢献」であることから、「民際」という言葉が使われています。

参考:公益財団法人民際センター公式ホームページより

1対1でつながる

民際センター1

 

1対1でつながる教育支援「ダルニー奨学金」

子どもの未来のサポートをしませんか

1日あたり40円、月々1200円の支援で、子どもが1年間学校に通うことができます。

 

Quality of Education

民際センター2

 

世界には今も、中学校に通えない子どもがいます。

 

貧しい子どもたちの現状

人は生まれるとき、国や社会を選べません。

「境遇に関わらず、すべての子供に教育を」

これがEducation for Allの2015年までの目標でした。

 

「Education for All」とは「すべての人への教育」

ユネスコが中心となって進めている取り組みです。

男女の差別なく、すべての人が教育を受けることができる状態を目指しています。

 

現在は2030年に向けて、Quality of Educationが目標です。

 

「Quality of Education」とは「教育の質」のことです。

初等教育だけでなく、中等教育も受けることで、将来の可能性が変わってきます。

 

経済的に恵まれない家庭に生まれても、中学教育を受けることで人生を大きく変えることができます。

教育支援こそ、私たちが一人一人できる国際貢献です。

 

国際教育里親システム

民際センター3

 

1対1の中学生教育支援「ダルニー奨学金」

 

小学校卒で社会に出るのと、中学校卒とでは、人生は全く違います。

中学教育を受けることで人生に夢を持ち、実現に向けた努力も可能になります。

 

支援した子どもの写真が、寄付者に送られます。

これが「1対1の支援」の仕組み。

自分が寄付したお金が、どのように、だれに使われたのかを知ることができます。

 

民際センター5

参考:公益財団法人民際センター公式ホームページ

 

支援している国

民際センター4

タイ/ベトナム/ラオス/カンボジア/ミャンマー

に暮らしている子どもたちを支援することができます

 

「入学から卒業まで」一貫して、子どもの成長を見守ることができます。

 

支援のタイプ

支援の種類は大きくわけて3つ。

アジアの子どもたちの未来をつくるサポーターになることができます。

継続支援

入学~卒業までを1サイクルとして、卒業した次年度は別の子を支援します。

 

入学~卒業まで

1人の子どもを入学から卒業まで見守ります。

 

1年間のみ

継続せず、1回のみ1人の子どもを支援します。

 

民際センター-ロゴ

 

他にも、通学用の自転車を贈る「通学自転車支援プロジェクト」

農村部の奨学生に、ノートやペンケース、Tシャツなどをプレゼントする「プレゼントセット」などがあります。

 

また、少数民族出身の学生が教師養成短大で学べるよう支援する「少数民族教師養成プロジェクト」というのもあります。

少数民族には、言葉や文化の違いもあります。

その地域で生まれ育った人が教師となることは、次世代の育成にもつながります。

 

あなたの関心のあるプロジェクトに、寄付をしてみるのもいいかもしれません。

サポーターについて、詳しくは公益財団法人民際センター公式ホームページへ。

 

「社会課題を定義し、価値を創造し、解決する仕組みをつくる。」

動画制作依頼など、NPO Marketing Laboへのお問い合わせはこちら

NPO-Marketing-Labo

活動を知るカテゴリの最新記事